鉄道 日本の鉄道 JR九州 記録 2021/12九州

15,平成駅(熊本県:JR豊肥本線):キハ147形:2021/12/12【2021/12九州】

投稿日:2022年1月10日

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鹿児島中央を19時51分に出た九州新幹線みずほ614号は、熊本に20時34分に到着した。本日の宿は新八代駅の近くである。鹿児島本線で向かうことにしたが、次の八代行きは21時17分発である。熊本駅の駅ビルを少し見ていたが、特に買うものもないので、早々に改札に入った。

 

2021/12/12:JR豊肥本線:普通:熊本→平成

5番線には、20時54分発の豊肥本線普通宮地行きが停車していた。

車両はキハ147形である。初めて見た形式であるが、見た目は先ほど吉都線・肥薩線で乗車したキハ47形と同じである。調べたところによると、キハ147形は、キハ47形にスピードアップのため出力増強の改造を施した車両らしい。

宮地行きの最終電車である。

折角なので、この列車に一駅乗ってみることにした。豊肥本線で熊本の次の駅は平成である。平成まで行って折り返しても、21時17分発の八代行きに乗ることができる。

車内。

 

平成には20時59分に到着した。ここで降りる客は何人かいた。

 

平成駅駅名標。

 

平成駅は、元号が平成から令和に変わるときに一時話題になった駅である。平成駅の看板の横に昭和タクシーの看板広告があることも、話題の一つとなった。

元号が駅名となっている駅としては、この駅の他に、JR大阪環状線の大正駅、JR鶴見線の昭和駅が挙げられる。また、東京メトロには明治神宮前駅があり、令和になってから、平成筑豊鉄道に令和コスタ行橋駅が開業した。

ホームには有人の切符売り場とおぼしき場所があるが、この時間帯は無人であった。

反対側にはトイレがある。

 

公衆電話、ICカードのチャージ機、自動券売機、改札機。

 

平成駅時刻表。肥後大津方面は1番線から、熊本行きも交換待ちをする列車以外は1番線から出発する。

 

平成駅ホーム。

 

2021/12/12:JR豊肥本線:普通:平成→熊本

平成を21時04分に出る普通熊本行きで、熊本へ折り返した。豊肥本線は熊本~肥後大津間のみ電化されており、この列車は肥後大津始発の815系電車であった。熊本には21時08分に到着した。

車内はロングシートであった。

 

2021/12/12:JR鹿児島本線:普通:熊本→新八代

熊本で、21時17分発の八代行きに乗り換える。

817系4両編成で、車内は混雑していた。座席がなく、一番前に立った。

三角線と分岐する宇土を過ぎ、松橋まで来ると空席も見られるようになった。このあたりで座席に座った。ちなみに、松橋は、「まつはし」ではなく「まつばせ」と読む。

新八代には21時50分に到着した。

 

【2021/12九州】(目次

14,鹿児島中央から熊本へ:JR九州新幹線:みずほ614号:N700系:2021/12/12【2021/12九州】

15,平成駅(熊本県:JR豊肥本線):キハ147形:2021/12/12【2021/12九州】【←本記事】

16,新八代:東横INN新八代駅前:シングル:2021/12/12【2021/12九州】

 

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8,JR豊肥本線:特急九州横断特急3号:2021/12/11【2021/12九州】

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