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2,東京から名古屋へ:ジェイアール東海バス「ドリームなごや1号」:2019/10/25【2019/10東海】

投稿日:2020年1月1日

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2019年10月25日金曜日。この日の夕方に旅行に出かけることを決め、「高速バスネット」で空席情報を見てみると、ドリームなごや1号に空席があった。早速予約する。東京から名古屋まで学割で6,570円であった。

東京から名古屋までのドリーム号は本数が多い。毎日運行する便としては、3列独立シートのドリームなごや号が3本、ドリームとよた号が1本、ディズニーランドを経由するファンタジアなごや号が1本、さらに4列シートの青春ドリームなごや号が4本ある。便によってそれぞれ途中の停車停留所が異なる。また、ドリームなごや号の中には、豪華なプレミアムシートが設置されている便もある。

今回乗車するドリームなごや1号は、始発地の新木場駅を22時10分に出て、東京駅で客を乗せ、和合、日進駅前、赤池駅前、島田、八事、杁中、御器所通を経て名古屋駅へ向かう。終点の名古屋駅到着が6時02分で、ドリームなごや号の中で一番早く名古屋に到着するバスである。

 

2019/10/25:ジェイアール東海バス:ドリームなごや1号:新木場駅→名古屋駅(新幹線口)

今回は、せっかくなので始発地の新木場駅から乗車することにして、新木場駅に向かった。

新木場駅の東京メトロの蕎麦屋で、かき揚げ蕎麦を食べた。

 

新木場駅。

バス乗り場。

新木場駅を始発地とする夜行高速バスは意外と多い。

 

22時05分発の知多シーガル1号太田川駅行きのバスが出発した後、22時10分発のドリームなごや1号名古屋駅行きのバスが入線した。

2階建てバスのエアロキングであった。乗車券を見せて車内に入る。

2階には、夜行バスでは一般的な3列独立シートが並んでいる。B席とC席との間に通路があるのも、一般的な夜行バスと同じである。もっとも、やや古い車両だからか、最近の夜行バスでは一般的となりつつあるフェイスカーテンは設置されていない。また、スペースの関係から網棚は小さい。リュックなども厚さによっては入らない。

座席。夜行バスでは一般的な座席である。

最後尾には非常口がある。

毛布が各座席にセットされている。

座席裏のポケットにはハンガーと使い捨てスリッパが入っている。

安全のしおりがあった。

収納式のテーブル。

私の座席は最後尾の11Aであった。足下には可動式のフットレストや足置きはなく、その代わりか、床に固定された足置きのような物体があった。

22時10分に新木場駅を出発する。客は私だけであった。

既にカーテンは閉ざされているが、少し開けて外を見る。バスは、三ツ目通り、永代通り、鍛冶橋通りを進んだのだろう。沿道には、辰巳駅、木場駅、門前仲町駅、八丁堀駅が見えた。東京駅八重洲口には22時34分に到着した。

早く着いたからか、バス乗り場にはすぐ着かずに、しばらく後ろで待機する。

22時40分過ぎに、東京駅八重洲口のバス乗り場に到着した。ここで大半の席が埋まった。

22時50分に東京駅八重洲口を出発する。車内放送が入る。足柄SAと浜名湖SAで休憩をするとのことであった。皇居、日比谷公園の脇を通り、霞が関出入口から首都高速に入る。まもなく消灯する。

最後尾の座席だったので、最大までリクライニングを倒した。

 

2019年10月26日土曜日。

気がつかぬうちに寝ていて、次に起きたのは足柄SAに到着したときであった。0時20分であった。0時45分に出発する。

その後、浜名湖SAでの休憩には気がつかず、次に眼を覚ましたのは5時08分の赤池駅前到着時であった。赤池駅を出ると、バスは、名古屋市営地下鉄鶴舞線に沿って、名古屋市中心部を目指す。

再び寝入り、次に眼を覚ましたら、バスは名古屋駅(新幹線口)に到着していた。周りの客が荷物を持って降りていくところであった。慌てて荷物をまとめてバスから降りた。時刻は朝6時00分、定刻の到着であった。

客を降ろすと、すぐに車庫に行くことはせず、構内の待機所で停車した。

 

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朝食は、名古屋駅新幹線口の向かい側にあるデニーズに入った。

モーニングセットの中から、スクランブルエッグのセットを注文した。658円也。

 

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