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8,江陵から東海へ:KTXイウム752列車:2026/7/4【2026/7韓国】

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2026年7月4日土曜日。この日は、江陵(Gangneung:カンヌン)から一昨日に来た道を東海(Donghae:トンヘ)まで戻り、そこで乗り換えて栄州(Yeongju:ヨンジュ)まで向かう。栄州からは慶北線に乗り換えて金泉(Gimcheon:キムチョン)、京釜線で東大邱(Dongdaegu:トンテグ)と進んだ後、蔚山(Ulsan:ウルサン)で宿泊する

まず乗車するのは、江陵を9時36分に出発するKTXイウム(KTX-EUM)752列車である。KTXイウムには一般室と特室があり、一昨日は特室に乗車したが、今回は短距離であるから一般室を予約した。東海には10時20分に到着する。東海からは11時02分の嶺東線経由ムグンファ1774列車に乗り換えて、栄州まで向かう。ここまでの乗車券はKORAILのアプリ「KORAIL Talk」でまとめて購入することができ、乗継割引なのか2,800ウォンが割引されて11,200ウォンであった。

 

2026/7/4:KTXイウム:752列車:江陵→東海

江陵駅は、平昌オリンピックの前の2017年に、円形の新駅舎となった。駅前には五輪のモニュメントがある。江陵でもカーリングやスケートなどが実施されたという。

 

9時36分発のKTXイウム752列車釜田行きは、1番線からの出発である。

 

KTXイウム752列車。

 

江陵駅は2面4線で、その他の番線もすべてKTXイウムで埋まっていた。ソウルと江陵を結ぶ列車はすべてKTXイウムでの運行であり、おそらく他のすべてはソウル発着の列車であろう。

 

先日は優等室に乗車したが、今回は一般室に乗車する。

 

一般室は2+2の横4列である。

一般室の方には個人用モニターはない。

スマホのワイヤレス充電器はある。コンセントは、2席に1つ設置されている。

フットレストは優等室と同様である。

 

一般室にもオーディオはあった。その横はリクライニングボタンで、一般室は手動である。

 

本日は東海まで向かう。東海の到着時刻は10時20分である。

 

定刻9時36分に江陵を出発した。

 

進行方向左側に日本海が現れる。

 

正東津(Jeongdongjin:チョンドンジン)には9時50分に到着した。「世界一海岸に近い駅」でギネス認定されている駅である。

駅の付近は遊園地のようになっており、レールバイクだろうか、そのようなものが走っていた。

正東津駅駅名標。

 

正東津駅を出ると、隣客が窓の向こうを指して写真を撮るように言う。左上を見ると、船のような形をした建物がある。サンクルーズというリゾートホテルだという。

 

車窓から。

 

玉渓(Okgye:オッケ)駅を通過する。かつては旅客営業をしていたようだが、現在は停車する列車はない。

 

車窓から。

 

東海(Donghae:トンヘ)には10時20分に到着した。

 

構内踏切を撮って駅舎へ向かう。踏切のところには客を誘導する駅員がいる。

 

東海駅。東海は日本海に面した港町である。駅前には高層の建物はなく、田舎というほどではないが、地方の駅といった雰囲気である。ちなみに、東海には、鳥取県の境港から週1便フェリーが就航しており、東海の港は東海駅から徒歩圏内らしい。

駅前には路線バスの乗り場があり、ちょうどバスが出発していった。

 

【2026/7韓国】(目次

7,江陵:ザ・ビューティーホテル(The Beauty Hotel):Standard:2026/7/2【2026/7韓国】

8,江陵から東海へ:KTXイウム752列車:2026/7/4【2026/7韓国】【←目次】

<つづく>

 

【KTXイウムの優等室の乗車記録】

6,釜山(釜田)から江陵へ:KTXイウム753列車:優等室:2026/7/2【2026/7韓国】

 

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