インドネシアのホテル ホテル 記録 2014/12インドネシア

16,パレンバン:フェオドラエアポートホテル(Feodora Airport Hotel):2014/12/24【2014/12インドネシア】

投稿日:2019年8月27日

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ルブックリンガウからのスレロ(Serelo)号は、パレンバンのクルタパティ(Kertapati)駅に定刻1時間45分遅れの18時15分に到着した。

本日は、パレンバン空港近くのフェオドラエアポートホテル(Feodora Airport Hotel)をAgodaで予約していた。4,057円であった。

駅の出口のところに群がる客引きをかき分けて、駅の外に出る。今までの経験上、ジャカルタでもスラバヤでもスマランでも、少なくとも大都市の駅前にはブルーバードタクシーか、そうでなくても何らかのタクシーが待機していた。しかし、ここでは、駅の外には1台もいない。待機しているのは、アンペラ橋に向かうアンコタくらいである。ブルーバードタクシーが何台か来たので手を挙げたが、いずれも予約されていた車であった。

結局、駅に戻り、白タクに頼ることにした。ホテル名と住所を告げると、Rp200,000という。運転手の他にその友人が乗っているところが怪しさを感じさせる。もっとも、運転手等は悪い人ではないようであった。こちらが外国人だと分かると、所々ガイドしてくれる。空港の近くまで辿り着いたは良いものの、運転手等は肝心のホテルを知らなかった。しかし、信号待ちの際にバイクの運転手に聞いたり、車を降りて近くの屋台の人に聞きに行ったりして、ホテルの前までつけてくれた。

 

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2014/12/24-25:フェオドラエアポートホテル(Feodora Airport Hotel)

19時過ぎにホテルに到着した。

(翌朝撮影)

フロントにはクリスマスツリーが飾られている。

宿泊手続を済ませて部屋に入る。部屋は広いが、ベッドとテレビ、机しかない。

バスルーム。

アメニティは、石けん、シャンプーのみである。スリッパはない。設備だけを見ると、4000円を超えるホテルとしてはいかがなものかという感じもある。

ミネラルウォーター。

 

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夕食は、ホテル近くの大通りのワルンで、この日もBebek Goreng(アヒルの唐揚げ)を食べた。今まで食べたBebek Gorengの中で塊が一番大きかった。

インドマレットでアイスクリーム、ゼリー、飲み物を買う。アイスクリームを食べながらホテルに戻る。外側のチョコレートが厚いのに、中のアイスは溶けかかっていて、食べにくかった。冷凍庫の冷凍能力が乏しいのだろう。

ホテルのフロントで、翌朝の空港までのタクシーを手配する。エアポートホテルを名乗っているが、空港までのシャトルバスはない。英語が通じないので、Eチケットを提示しつつ10時20分のフライトであることを告げると、9時にタクシーを呼んでくれるという。その後、部屋に戻ると、英語のできるフロントのお姉さんが電話で確認をしてくれる。電話だといささか意思疎通に確信が持てないので、フロントに行くと言い、フロントで確認する。

ホテル内にはマッサージセンターがあった。客がおらず、スタッフと思しきおばさんがテレビを見ていた。

部屋ではwifiを使用できたので、メールチェックをする。先ほどの列車で知り合ったお姉さんから、パレンバンに着いたかとのメールが届いていた。無事着いた、ありがとうと返す。

 

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朝食込みの料金であったので、翌朝の朝食についてもここで記す。1階のレストランで朝食をとる。バイキング形式であった。

スープはすいとんのような感じであった。

 

翌朝、ホテル近辺を歩いてみた。

大通り沿いにはダムリの営業所があった。ジャカルタやランブンへ行くバスが出ているようである。

 

【パレンバンのその他のホテルの宿泊記録】

6,パレンバン:スイスベリン・イマラ・スディルマンホテル(Swiss-belinn Imara Sudirman):2014/12/22【2014/12インドネシア】

 

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