飛行機 記録 台湾の航空会社 2014/2インドネシア

6,台北(桃園)からスラバヤへ:エバー航空231便:2014/2/18【2014/2インドネシア】

投稿日:2019年8月16日

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18時30分発のエバー航空231便スラバヤ行きの搭乗開始時刻は18時である。18時にラウンジを出て、C8番搭乗口へ行く。

2014/2/18:エバー航空231便(BR231):台北(桃園)→スラバヤ:A330-200(B-16303)

18時10分過ぎに搭乗開始となる。

搭乗券。成田で搭乗券を発券したので、キティちゃんである。

今回の機材はエアバスのA330-200であった。-300型は乗ったことがあるが、-200型ははじめてである。-300型に比して胴体が短いらしいが、ぱっと見た限りではいまいち分からぬ。2つ並べてみれば分かるのだろう。

座席は前方の22Aであった。優先搭乗で機内に入ったので、機内を撮影する余裕があった。

枕。

前方はほとんどの座席が埋まった。私の隣にも台湾人の男性が座った。18時30分、定刻にプッシュバック開始となる。機内安全ビデオが放映され、その後離陸する。

シートベルトサインが消灯すると、まずインドネシアの入国書類と税関申告書が配られた。税関申告書がインドネシア語である。想像できるところも多いが、分からないところもある。後ほど、英語の税関申告書に代えてもらった。

19時30分に夕食が配られる。鶏肉か牛肉かからの選択。鶏肉を選ぶ。美味しく食べる。エバー航空の機内食はなかなか良いと思う。デザートはモカケーキと果物である。食後に、ウーロン茶、コーヒー、紅茶のサービスがある。ウーロン茶のサービスがあるのが、台湾の航空会社らしい。

機窓からは月が見える。下は漆黒であるが、時折町の灯りも見える。最初はフィリピン、次はボルネオだろう。

台北とスラバヤでは時差が1時間ある。時計の針を1時間戻す。

1時間ほど睡眠する。その後、オーディオで光良のアルバムを聞きつつ、少し読書をする。気流の悪いところがしばらく続く。シートベルトサインは点灯したままである。

到着1時間前の21時40分、茶菓子とドリンクがサービスされる。

22時、機長から放送がある。スラバヤの到着は22時40分頃、天候は曇り、25度とのことであった。

22時40分、スラバヤ・ジュアンダ空港に着陸する。22時47分にスポットに到着した。定刻12分遅れであった。

ジュアンダ空港は数日前に第2ターミナルが開業した。それ以降、国際線は第2ターミナルに乗り入れることになったのだが、まだこちらは絶賛工事中であった。ボーディングブリッジのある区画は完成しておらず、タラップを使って飛行機を降り、ターミナルへは徒歩で向かう。ターミナル内も最低限のものしかない。よくこのような状況でオープンしたなと思う。これは、帰国時にさらに感じることになる。

VOA(Visa On Arrival)のカウンターでビザを購入する。25米ドル也。その後入国審査を受ける。5分程度待っただけで通過でき、税関申告書を提出し、制限区域から出た。

 

タクシーカウンターはどこだろうか。それといった感じのものがなく、清掃員に聞いてやっと分かった。出口の横にあったが、簡単な机しかなく、それがタクシーカウンターであるとは気づかなかった。ホテル名を告げ、クーポンを発券してもらう。スラバヤ市内まで値段はRp100,000であった。

外に出て、タクシーの運転手にホテル名を告げてクーポンを渡す。運転手は少し英語ができる人で、道中は楽しく過ごす。

 

【2014/2インドネシア】(目次

5,台北・台湾桃園国際空港:第2ターミナル:エバー航空ラウンジ"The Star":2014/2/18【2014/2インドネシア】

6,台北(桃園)からスラバヤへ:エバー航空231便:2014/2/18【2014/2インドネシア】【←本記事】

7,スラバヤ:トゥンジュンガンホテル(Tunjungan Hotel Surabaya):Superior:2014/2/18【2014/2インドネシア】

 

【エバー航空のその他の搭乗記録】

4,成田から台北(桃園)へ:エバー航空2197便:2014/2/18【2014/2インドネシア】

 

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