ホテル 韓国のホテル 記録 2012/3中国・ロシア

43,仁川:エアポートゲストハウス(Airport Guest House):2012/4/4【2012/3中国・ロシア】

投稿日:2019年7月28日

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2012/4/4:エアポートゲストハウス(Airport Guest House)

18時30分頃に仁川空港の到着ロビーに出る。

本日のホテルはエアポートゲストハウス(Airport Guest House)である。楽天トラベルで予約していた。送迎があるというので、空港の公衆電話からホテルに電話をする。相手方は韓国語で話したが、英語で「英語か日本語話せますか?」と聞くと、日本語になった。15分後に3階の8番出口付近で待っているようにとのことであった。

待ち合わせ場所の駐車スペースでしばらく待っていると、10分ほどでワンボックスカーが到着する。降りてきた男性がこちらの名前を名乗り、バウチャーを確認する。日本語が流暢な男性であった。

ホテルまでは5分程度であった。地下2階の駐車場に着き、10階の部屋まで案内してくれる。部屋の鍵はパスワード式であった。パスワードと緊急連絡先、Wifiのネットキー及びパスワードを紙に書いてくれる。部屋に問題がないことを確認した後、翌日の飛行機の時刻を聞かれる。10時20分と答えると、では7時55分に地下2階で待っていてくださいとのことであった。

部屋は4人部屋であった。シングルベッドが2台と2段ベッドが1台ある。たしかにゲストハウスである。今日はここを1人で使うことになる。

洗面所。

アメニティ。

ドライヤー。

部屋であるが、冷蔵庫、テレビ、目覚まし時計など、必要なものは揃っていた。

部屋からの風景。

インターネットについては、スタッフが「机の上でやってください」と言っていたが、wifiを繋げてみてその意味が分かった。最初はベッドに寝転がりながらやっていたのだが、非常に弱かった。机まで移動すると、ストレスなく繋ぐことができた。

 

荷物を置いて、パソコンで記録をつけてから、夕食を食べに行く。

エレベーターで1階まで下りると、建物の中に店が数軒ある。韓国料理の店もある。その中の1軒に入る。オンドルの店らしく、玄関で靴を脱いで上がる方式であった。

焼き肉を食べている人がいたので、それにしようかと思うが、メニューを見ると焼き肉は2人かららしい。焼肉2人前くらいだったら食べられそうであったが、店員のおばさんに「おすすめは」と聞くと、スンドゥブとプルコギを挙げた。スンドゥブを注文する。豆腐チゲである。

まず水の入ったボトルが来る。そして次におかずが5品来る。

しばらく待っていると、豆腐チゲとご飯が来る。豆腐チゲは辛かった。チゲというのはただ辛いものなのだろうか。正直なところ、味がよく分からなかった。初めての韓国での韓国料理なので、美味しいのかまずいのか分からない。もっとも、5品のおかずは美味しいと感じた。やはりキムチは美味しい。値段はたったの5000ウォンであった。相場が分からず多めに両替したのだが、両替しすぎたようである。

 

その後、建物の中に入っているミニストップで水とお茶とチキンを買う。チキンは温められておらず、しかもあまり美味しくなかった。お茶は1,000ウォン、水は600ウォン、共に500mlのペットボトルであった。日本よりも安い。

 

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