飛行機 ANA【日本】 記録 2013/10インドネシア

41,ジャカルタから成田へ:ANA938便:2013/11/6【2013/10インドネシア】

投稿日:2019年8月15日

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ジャカルタを21時30分に出発するANA938便で帰国する。

空港まではガンビル駅からバスで行こうと思っていたが、腹調子が良くないので、万一の事態を考え、タクシーで向かうことにする。

16時頃にホテルを出て、流しのブルーバードを捕まえて、乗る。案の定、渋滞している。運転手は英語をほとんど解さなかったが、夜の遊び場の話で盛り上がり、色々と紹介してくる。今からジャカルタを出る人間に対してそのようなことを言っても仕方ないと思うが、次回の参考にしろと言うことだろうか。たしかに、近い将来に再訪するであろうことは確実である。

タクシーはマンガドゥアスクエアの脇から高速道路に入る。高速道に入るところも渋滞している。車が割り込むように前へ行くので、逆に効率が悪い。渋滞で止まっている車に対して、物売りが、おもちゃ、新聞、プレイボーイ誌などを見せつける。

カンプン・バンダン駅付近か。

高速に入ってからも、あまりスピードを出せない。ただ、渋滞はない。2度目の料金所を越えると途端に流れが良くなるが、これは空港の入口の料金所である。

空港に到着したのは、ホテル出発から1時間15分後であった。渋滞に巻き込まれた割には、予想よりも早かった。料金は高速代を合わせてRp135,000也。意外と安かった

17時15分頃に空港に着いたが、ANAの成田行きのチェックイン開始時刻は、出発3時間前の18時30分である。1時間ほど、誰もが通ることのできる通路にあるベンチでぐったりとして過ごす。

朝飯を食った後、昼にゼリーしか食べていないからか、胃がむかつく。何か食べた方が良さそうだが、食指が動かないし、ラウンジにたどり着けば無料で食べられるので、何も食べない。

向かいのベンチのヨーロッパ系カップルはベンチで横になっている。私の横では、中国系の団体の添乗員だろうか、大量のパスポートを持って搭乗券を振り分けている。稀に女性の物売りが現れる。おおっぴらにはできないようで、ちらちらと時計などを見せて、「どう?」などと言ってくる。

18時に荷物検査を経て、チェックインカウンターの前に行く。18時30分にチェックインが開始となる。開始と同時に、待つことなく搭乗手続を済ませる。係員は、真ん中の3席を独り占めできると言う。ラウンジの場所を書いた地図をもらう。

 

2013/11/6:ジャカルタ・スカルノハッタ空港:プレミアラウンジ(Premier Lounge)

出国審査を経て、ラウンジに入る。ソファーを確保する。

普段なら美味しそうに見える食事だが、体調が悪いせいか、あまり食欲がわかない。

それでも、なにか胃に入れた方がいい状況なので、ナシゴレンと鶏肉と豆の料理をほんの少しだけとって食べる。食べると、胃の調子が少し落ち着く。しばらく旅行記録をつけた後、スイーツにも手をつけてみる。見たとおりの味。可もなく不可もなし。大分腹の調子も戻ってきた。

 

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2013/11/6:ANA938便(NH938):ジャカルタ→成田:B767-300ER(JA619A)

ジャカルタからは21時30分発のANA938便で成田へ向かう。21時、搭乗開始のアナウンスがラウンジに流れる。ラウンジを出て、D3搭乗口へ向かう。途中で手荷物検査を受け、搭乗口に進むと、既に搭乗が開始されていた。

搭乗券。

本日の搭乗機はB767-300ERであった。座席は、リクライニングをしても後部には倒れずに座面がスライドするタイプのものである。後方36Dの席に座る。チェックイン時にも言われたとおり、3席使うことができる。

座席には毛布と枕が置かれている。

定刻より10分ほど早い21時20分に出発した。2人掛けも3人掛けも、それぞれ1人で使っているところが多い。ANAは、2014年3月から東京~ジャカルタを1日2便で運行するようだが、この便だけをみると、そこまでの需要があるようには見えない。今年の3月に乗ったときも、そこそこ乗ってはいたが満席ではなかった。

離陸まで時間がかかり、20分ほどかかって離陸する。ちょうど離着陸が多い時間帯だったようである。

離陸し、シートベルトサインが消灯した後に、軽食が配られる。ハムとチーズのバーガー、チーズ、クラッカー、チョコレートと水が、袋に入れられている。

それが回収された後、すぐに消灯となる。シートベルトを少し緩め、3席使って横になる。俗に言うエコノミーファーストであるが、なかなか良い。4時間半近く眠る。

 

2013年11月7日木曜日。

日本時間で5時頃に機内の照明が点灯する。朝食は洋食と和食とからの選択で、洋食を選ぶ。メインはパンケーキにチキンソーセージ、それにサラダとフルーツ、ヨーグルトがつく。ホットミールが炭水化物だけであった3月と比較して、かなり改善されている。フルーツは、パパイヤ、パイナップル、メロン、ドラゴンフルーツ。いずれも、ジャカルタの市内ではあまり見なかったように思う。

朝食後もうつらうつらして過ごす。

機長からのアナウンスがある。型通りのアナウンスに続けて、もったいぶったような口調で、「わたくし、11月7日の朝にふさわしい、最高の着陸をいたします」「万一私の着陸がお気に召さなくても、我が社には優秀なパイロットが大勢います。アルファベットの10番目くらいから始まる飛行機ではなく、1番目から始まる飛行機を是非ご利用ください」などと宣っていた。英語のアナウンスは型通りのものであった。

6時40分、成田空港に着陸する。44番搭乗口には6時45分に到着した。

飛行機を降りて入国審査に向かう。アメリカン航空の新塗装機が駐機していた。

入国審査は待ち時間がなく、税関も申告書を渡すだけでフリーパスであった。

 

【ジャカルタ→成田便の過去の搭乗記録】

27,ジャカルタから成田へ:ANA938便:2013/3/24【2013/3インドネシア】

 

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