ホテル 韓国のホテル 記録 2013/2オーストラリア

31,仁川:ジ・ワン・ゲストハウス(The One Guesthouse):2013/2/24【2013/2オーストラリア】

投稿日:2019年8月10日

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本日の宿は、ジ・ワン・ゲストハウス(The One Guesthouse)である。楽天トラベルで予約していた。ゲストハウスとはいうものの、ここの場合、実質はマンションの日借りである。値段は2,953円也。

2013/2/24-25:ジ・ワン・ゲストハウス(The One Guesthouse)

出発前、仁川空港からホテルまでの行き方が書かれたメールが送られてきたので、それに従って行く。

出発階のバス乗り場から、無料のシャトルバスでIBC (International Building Center)へ向かう。厚手の上着を着ているので、オーストラリアからすれば極寒であるが、コートなしでもギリギリ我慢できる。

IBCでバスを降り、信号を渡り、"Ovile"ビルに入る。アシアナ航空の客室乗務員の事務所か待機場所があるのか、アシアナの制服を着た客室乗務員が多い。

8階のフロントへ行く。フロントと言っても、普通のマンションの一室である。楽天のバウチャーを見せると、部屋の暗証番号を書いた紙が渡される。

廊下。

部屋の鍵は電子錠であった。パスワードを入力して開ける。中にはいると、自動的に鍵が閉まる。

客室は明らかにマンションの一室であり、台所もある。

洗濯機もあるが、説明がハングルだけだから、使い方が分からぬ。

目覚まし時計がないと明日の朝が不安であるが、幸い室内にあった。

シャワー・トイレ。

 

夕食は、1階の食堂でとった。タイ料理の店やオーストラリア料理の店もあったが、やはり韓国に来たのだからと韓国料理の店に入る。あまりお金がないので、一番安かったソルロンタンを注文する。薄味だったので、塩などで調整しながら食べる。あっさりしていて良かった。

隣のテーブルの2人は日本人であった。目があったので挨拶をしたが、大韓航空のパイロットであった。そのうちの一人は、私と大学が同じであり、仙台の話になる。色々とありがたいお説教や激励を頂いた。色々あって若干落ち込んでいた時期だったので、相当に元気づけられた。そして、食事代も「まとめてやるから」と言われ、ごちそうになってしまった。

 

2012年2月25日金曜日。

この日は、ソウルを10時20分に出るアシアナ航空152便で仙台に戻る。

6時半に起きる。ここにいてもやることがないので、早々に空港へ向かう。出発の準備を済ませて、6時50分に部屋を出る。チェックアウトが不要ということは昨晩確認していたので、そのまま建物を出る。コートがないので寒い。

向かいのバス停から、6時54分のシャトルバスに乗り空港へ向かう。建物を出たときにバスが通り過ぎていったのでいささか慌てたが、IBCから乗る人は多く、間に合った。

仁川空港には5分程度で到着した。

 

【2013/2オーストラリア】

30,シドニーからソウル(仁川)へ:アシアナ航空602便:2013/2/24【2013/2オーストラリア】

31,仁川:ジ・ワン・ゲストハウス(The One Guesthouse):2013/2/24【2013/2オーストラリア】【←本記事】

32,ソウル(仁川)から仙台へ:アシアナ航空152便:2013/2/25【2013/2オーストラリア】

 

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