ホテル 台湾のホテル 記録 2010/9台湾

14,台東:金龍商務旅館:2010/9/7【2010/9台湾】

投稿日:2019年7月1日

【スポンサーリンク】



台中から乗車した莒光81次は、台東に13時09分に到着した。

台東駅から台東市内へはバスで向かいたい。台東市内へは、海線総站行きか山線総站行きのバスに乗ればよいのだが、時刻表を見ると、どちらもすぐには来ない。バス乗り場の付近でどうしようかと2人で思案する。タクシーの客引きが近寄ってきて、日本語で「台東市内まで2人で200元で言ってあげる」などと言う。安いと思う。あまり危険な感じもせず、むしろ気の弱そうな感じの人であったが、敢えて客引きに頼る必要もないので、おことわりする。

2010/9/7-8:金龍商務旅館

タクシー乗り場に行き、そこからタクシーに乗り、3月に宿泊した金龍商務旅館に向かってもらう。

このホテルは、海線総站からは徒歩1分程度のところにある。ホテルまではメーターで225元也。

金龍商務旅館に入るが、フロントには誰もいない。電話が置かれてあり、これを使って係員を呼び出す。出てきたお兄さん、英語がまったく通じない。筆談で宿泊したい旨を告げる。「単人房」と書くと、彼は計算機で「500」と打ってみせる。3月に来たときは450元だったのだがと交渉するが、500元とのこと。繁忙期料金かもしれないし、50元で揉める気もしない。それで了承する。2部屋お願いして1000元を渡すが、なぜか500元を返してきて、鍵も一つしかくれない。こちらは男2人である。常識的に考えてこれはないだろうと思い、「2部屋だ」という旨を告げるが、なかなか理解してもらえない。ひょっとしたらツインと勘違いしているのかもしれないと思い、その旨を筆談で告げるが、それでも理解してもらえない。そのお兄さんは、英語ができる別のスタッフを呼んできてくれて、その人を介してやっと理解してもらうことができた。

まだ13時30分であるが、鍵をくれたので、部屋へ行き、荷物を置く。

部屋はバス・トイレ付きのシングルルームである。

バス・トイレ。3月に来たときは蛇口を開いてから5分ほどはお湯が出てこなかったが、今回はすぐに出てきた。ただ、後で聞いたところによると、同行者の部屋はなかなかお湯が出てこなかったらしい。運・不運があるようである。

アメニティ。

 

【過去の金龍商務旅館の宿泊記録】

21,台東:金龍商務旅館:2010/3/8【2010/3台湾】

 

【スポンサーリンク】



-ホテル, 台湾のホテル, 記録, 2010/9台湾

Copyright© ピーナッツの旅行記録 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.