ホテル 記録 ロシアのホテル 2012/3中国・ロシア

28,ハバロフスク:ホテルインツーリスト(Hotel Intourist):2012/4/2【2012/3中国・ロシア】

投稿日:2019年7月28日

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9時30分、ハルビンからの国際列車は、定刻1時間遅れでハバロフスク駅に到着した。

シャツ、ポロシャツ、上着、その上に厚手のオーバーを着ていることもあり、さほど寒さは感じない。氷点下5度程度だろうと思う。

さて、ここからインツーリストまでどうやっていくかが問題である。ホームにはタクシーの客引きがいる。あまりしつこくはない。ただ、タクシーにはあまり乗りたくない。とするとバスに乗っていくのが楽なのだろうが、どのバスがホテルの近くに行くのか分からない。大聖堂広場に行くバスに乗ればホテル付近に行くはずだが、そこに行くバスが分からない。

ツーリストシアター社から頂いた地図を見ると、駅からホテルまでは一直線で、およそ2kmである。

結局歩いていくことにした。アムールスキー並木通りを歩く。人通りは多くも少なくもない。危険な感じは全くない。

歩いていてみての第一印象だが、ハバロフスクは大人の街である。車も歩行者も信号を守るし、無理な運転をしない。それだけで町の印象は変わる。

一直線に歩いていくと、ホテルの間近、コムソモリスカヤ通りとの交差点で1系統のバス停がある。1系統のバスは、ハバロフスク駅前から出発していたバスである。1系統のバスに乗れば、駅からホテルまで楽に来れたようである。ちなみに、どちら側のバス停から乗ればよいのかであるが、これも後ほど乗ってみて分かったのだが、1系統のバスは環状線だったので、どちらから乗っても問題なさそうである。もっとも、1の後にキリル文字がついている系統もあり、それがどのようなルートを通るかは分からない。

さて、コムソモリスカヤ通りまで出るとホテルは見えるが、どのように行けばよいのかが分からない。辺りを見回していると、通りかかったおばさんが「インツーリスト?」と聞く。頷くと、「まっすぐ行って階段上がれば着くよ」と教えてくれる。ロシア語だったが、身振り手振りでそのように言ったとわかる。こちらは「スパシーボ」と言う。

おばさんの言うとおり、階段を上って右に曲がり少し歩くと、インツーリストホテルに出た。この道は、夜間は通らない方がよいとガイドブックに書いている道であろう。気がつかずに通ったが、まだ朝で、十分に明るく、人通りもあり、問題はなかった。

駅から約35分。荷物がなければもっと早かったと思うが、十分に歩ける距離であった。

 

2012/4/2-4:ハバロフスク:ホテルインツーリスト(Hotel Intourist)

さて、ホテルには10時20分に着いたわけであるが、まだチェックインはできないだろうと思いつつも、荷物を預けるためにフロントに行く。バウチャーとパスポートを提示すると、スタッフの女性が電話でなにやらやりとりをする。カードを渡される。もう部屋の準備ができているとのことであった。パスポートは滞在登録のために30分ほど預かるという。

ロビー(後ほど撮影)。

7階の客室が指定された。7階のエレベーターホールのカウンターに座っているおばさんにカードを渡し、鍵をもらう。ICカードであった。10年ほど前に宿泊したときは、たしか重厚ないわゆる鍵だった。ここでも近代化が進んでいるのだなと思う。

(翌朝撮影)

廊下。

指定された部屋は、ダブルベッドの部屋であった。哈爾浜の指定ホテルとほぼ同値段であるが、こちらの方が遙かに設備が良いし、古びた内装ではあるものの清潔感がある。

洗面所。

アメニティ。

サービス。

客室からの眺め。

とりあえずシャワーを浴びる。お湯の色がほんのり黄色であった。ロシアらしいと思う。その後、風呂場で下着を洗濯をする。幸い、下着が黄色くなることはなかった。

 

今回の宿泊料金は朝食込みであるから、ここであわせて朝食も紹介する。朝食はバイキング形式であった。品数はそこそこあり、味も美味しい。人も少なく、落ち着いて食べられた。そもそもこのホテル自体に客が少ない。ロシア料理らしきものもあり、たくさん食べた。

1泊目。

2泊目。内容が1泊目と少し変わっていた。

 

なお、同ホテル内には日本食レストラン「ユニハブ」がある。

【→ユニハブについてはこちら

 

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