ジャカルタの通勤列車 鉄道 インドネシアの鉄道 記録 2014/12インドネシア

22,ジャカルタの通勤列車(3):環状線(2):2014/12/26【2014/12インドネシア】

投稿日:2019年8月27日

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ジャティネガラ(Jatinegara)駅では一旦改札を出た。

改めて改札を通り、ホームへ行く。Roti'oがあったので、ここでパンを購入。お気に入りである。

 

2014/12/26:Commuter Line:Jatinegara → Kampung Bandan

ジャティネガラから、環状線経由のボゴール行きに乗車する。列車入線まで20分ほど待った。ホームは客でいっぱいになった。

車両は、近時少なくなりつつあるらしい東急車であった。車内はラッシュ時間帯のような混み具合であった。車内の扇風機の風が心地よかった。雨が強く降っていて、景色もあまり楽しめなかった。

車内の扇風機:「東芝車輌用扇風機」の文字が刻まれていた。

非常用ドアコックのステッカー。

途中のケマヨラン(Kemayoran)駅。

カンプンバンダン(Kampung Bandan)で降りる。

この駅は、いささか説明が難しい構造をしている。簡単に言えば、環状線とジャカルタコタ・タンジュンプリオクの線とが立体交差をしている。1階には2面3線の環状線のホームがある。うち1線は頭端式でジャカルタコタ行きが使用する。2階にタンジュンプリオクへの線のホームがある。環状線をまたぐ跨線橋をそのまま直進すると、そこがタンジュンプリオクへ行く線のホーム、という構造である。

しかし、タンジュンプリオクへの線は現在は使われていない。ホームを覗こうとしたら、警備員に「こっちではない」といった感じのことを言われた。

環状線ホーム。

環状線ホームから見たタンジュンプリオク線のホーム。

回送表示だけれど環状線経由のボゴール方面行き。

環状線ホームを長距離列車の車両が通過していく。

 

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2014/12/26:Commuter Line:Kampung Bandan → Jakarta Kota

カンプンバンダンとジャカルタコタとを結ぶ連絡列車は、2面3線の環状線ホームのうち、頭端式の1線を使用する。15分ほど待つと入線する。元都営6000系6両編成であった。

ホームが曲線上にあるので、列車とホームの間に隙間がある。

ドア。

カンプンバンダンとジャカルタコタとは近い。車窓からは、いわゆるスラム街が形成されているのが分かる。

すぐにジャカルタコタに到着する。

ジャカルタコタにて。

この列車、ジャカルタコタ方とカンプンバンダン方の両先頭車の塗装が異なっていることに、後で写真を確認して気がついた。

 

2014/12/26:Transjakarta:Koridor 1:Kota → Manggabesar

コタから、トランスジャカルタでマンガブサールまで行く。両替所で次回分の両替を少しする。土砂降りだったので、オジェッがみな雨宿りしている。屋根付きの三輪タクシーを拾って、ホテルに戻る。

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