2024/6関西 日本のバス バス 記録 夜行バス

2,東京から和歌山へ:成田空港交通「サウスウェーブ号」:2024/6/20【2024/6関西】

投稿日:2024年6月30日

【スポンサーリンク】



千葉県成田市に本社を有する京成グループの成田空港交通と、和歌山県和歌山市に本社を有する南海グループの和歌山バスは、首都圏と大阪・和歌山を結ぶ夜行高速バス「サウスウェーブ号」を運行している。首都圏側は、始発・終着が京葉線の海浜幕張駅で、西船橋駅、東京ディズニーシー、東京ディズニーランド、京成上野駅、横浜駅(YCAT)に停車する。成田空港交通が運行している路線ではあるが、成田空港は通らない。一方の大阪・和歌山側は、始発・終着が南海和歌山市駅で、JR和歌山駅、泉ヶ丘駅、堺駅前、堺東駅前に停車する。

予約は発車オーライネットで可能である。運賃は乗車日によってS、A、B、Cの4段階に分かれている。今回の乗車日である2024年6月20日木曜日は、2番目に高いAの運賃が適用される日で、京成上野駅から南海和歌山市駅まで9,400円であった。

 

2024/6/20:成田空港交通:サウスウェーブ号:京成上野駅→南海和歌山市駅

2024年6月20日木曜日。サウスウェーブ号は、千葉県の海浜幕張駅を20時に出発した後、西船橋駅、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを経由して、22時に京成上野駅に到着する。

京成上野駅は、JR上野駅のすぐそばにあり、JR上野駅の不忍口から出るとすぐである。

駅を出て右折し、信号を渡って道なりに歩くと、すぐに京成上野駅がある。

京成上野駅のすぐ脇に、京成バスの停留所がある。

ここから出発する夜行バスは、22時発の和歌山行きのほか、23時10分に千葉中央バス運行の京都行きがある。

 

サウスウェーブ号和歌山行きは、21時58分に京成上野駅に到着した。サウスウェーブ号は成田空港交通と和歌山バスの共同運行で、本日の和歌山行きは成田空港交通の担当であった。乗務員は2名で、1名が乗車券の確認、1名がトランクへの大型荷物の収納を行う。

側面の行先表示器。

 

車内には3列独立シートが並んでいる。トイレは、先日乗車した「ザ・サンライナー」とは異なり、車内中程にある。

各座席にはレッグレスト、足置きがある。

USBの給電設備が各座席に設置されている。

 

京成上野駅を出ると、上野出入口から首都高速1号上野線に入る。

江戸橋JCTで都心環状線、浜崎橋JCTで1号羽田線、芝浦JCTで11号台場線と進み、レインボーブリッジを渡る。

有明JCTで湾岸線に入り、羽田空港を過ぎて、東京都から神奈川県に入る。本牧JCTで神奈川3号狩場線、石川町JCTで神奈川1号横羽線と移り、みなとみらい出入口で高速を降りた。

 

少し早く着いたのか、路上で待機した後、横浜駅(YCAT)には22時50分に到着した。ここで数名乗車した。

 

22時55分に横浜駅東口を出発した。車内は全体的に空いており、C席はほぼ埋まっていたが、真ん中B席はほとんど空席で、A席もまばらであった。私の後ろには誰もいなかったため、フルでリクライニングをする。

運転手から案内がある。翌朝は、堺駅前での降車客がいないため、堺東駅前、泉ヶ丘駅、JR和歌山駅、南海和歌山市駅の順に停車するという。また、予定通り行けば早着する見込みとのことも案内された。また、開放休憩は、晩の海老名SAだけで、翌朝はないとのことである。以上の案内の後、車内は一旦消灯となった。

 

狩場ICから国道16号横浜新道、国道16号保土ヶ谷バイパスを走行し、横浜町田ICで東名高速道路に入る。

海老名SAには23時30分に到着した。車内の電気がつく。ここで10分の休憩となる。

本日の車両は日野セレガ「成田230あ615」であった。

前面の行先表示器。

 

海老名SAで休憩をするバスは多い。

 

海老名SA。

 

23時40分に海老名SAを出発する。再び車内は消灯した。

 

2024年6月21日金曜日。

5時25分に車内の電気が点灯した。既に高速を降りており、堺東駅到着の案内が流れた。5時29分に堺東駅に到着した。大阪府堺市にある南海高野線の駅である。定刻が6時であるから、30分の早着である。

外は土砂降りであった。

 

堺駅には寄らずに、5時57分に泉ヶ丘駅に到着した。泉北高速鉄道線の駅である。

 

泉ヶ丘駅から15分ほど走り、堺ICから阪和自動車道に乗り、和歌山ICまで進む。

JR和歌山駅には6時56分に到着した。駅東口ロータリーで停車する。

 

阪和線の線路を跨ぐ。

 

終点の南海和歌山市駅には7時08分に到着した。定刻が7時40分であるから、約30分の早着である。

 

客を降ろすと、数分の停車の後、車庫に向けて出発していった。

 

南海和歌山市駅の降車場所は、駅から道路を挟んで向かい側にあり、駅へは信号を渡る必要がある。この日の朝は土砂降りであったが、傘を開くのも面倒なので、走って駅へ向かった。

 

【2024/6関西】(目次

1,序【2024/6関西】

2,東京から和歌山へ:成田空港交通「サウスウェーブ号」:2024/6/20【2024/6関西】【←本記事】

3,南海加太線:7100系「めでたいでんしゃ さち」:2024/6/21【2024/6関西】

 

【スポンサーリンク】

 

【成田空港交通の乗車記録】

3,成田空港から仙台・松島へ:成田空港交通「ザ・サンライナー」:2024/5/17【2024/5宮城・新潟】

2,仙台から成田空港へ:成田空港交通「ポーラスター号」:2012/2/24【2012/2ドイツ】

【首都圏~関西のバス乗車記録】

18,大阪から東京へ:ジェイアールバス関東「グラン昼特急10号」:2023/6/25【2023/6西日本】

2,東京から姫路へ:神姫バス「新宿・渋谷~神戸・姫路線 プリンセスロード」:2022/12/29【2022/12西日本】

2,東京から三宮へ:西日本ジェイアールバス「プレミアムドリーム3号」:プレミアムシート:2021/12/23【2021/12西日本】

 

【スポンサーリンク】



-2024/6関西, 日本のバス, バス, 記録, 夜行バス
-, , , ,

Copyright© ピーナッツの旅行記録 , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.