アジアの空港・ラウンジなど 飛行機 ANA【日本】 空港・ラウンジなど 記録 2015/2インドネシア

19,ジャカルタから東京へ:ANA856便:2015/2/25【2015/2インドネシア】

投稿日:2019年8月28日

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スマランからのガルーダインドネシア航空245便は、定刻より15分ほど遅れて19時10分にジャカルタ・スカルノハッタ国際空港に到着した。ターミナル2Fから2Dへ移動し、2階に上がり、簡単な荷物検査を経てANAの搭乗手続きカウンターへ行く。空いていて、並ばずに搭乗手続きに至る。

出国審査は、列によってスピードにムラがあった。最初に並んだ列が遅かったので、別の列に並び直したら、割合早く受けることができた。

 

2015/2/25:ジャカルタ・スカルノハッタ空港:プレミアラウンジ(Premier Lounge)

プレミアラウンジ(Premier Lounge)へ行く。

シャワーを使えるかと聞くと、シャワーの場所を教えてくれる。搭乗券を預けるなどということは必要ないらしい。トイレの中にシャワールームがあった。タオルがないので、ビールサーバーのところにいたラウンジの係員に聞くと、すぐに出してくれた。

シャワールームは、客が使う毎に掃除をしているというわけではないようであった。日本の空港のようにきっちり清潔というわけではないが、特段汚れているわけでもない。お湯は出たが、水圧はいささか不安定であった。石けんのたぐいは、水っぽい赤色のボディーソープしかなく、シャンプーはなかった。また、シャワーコーナーは小さく、換気が不十分なので、シャワーを出てすぐに服を着ると逆に汗が吹き出た。

タオル類をラウンジの係員に返し、ラウンジ内で夕食をとってしばし休憩する。

 

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2015/2/25:ANA856便(NH856):ジャカルタ→東京(羽田):B787-8(JA804A)

21時過ぎ、羽田行きの搭乗案内があってからラウンジを出る。搭乗案内があってからネットブックを切ったのだが、そのすぐ後にファイナルコールの放送が流れたので、いささか慌てた。荷物検査を経て、D5搭乗口から搭乗する。

搭乗券。

機材はB787-8型機だが、行きとは違い、エコノミークラスが3+3+3の座席配置であった。現在の世界標準の座席配置とはいえ、2+4+2と比較すれば狭さというか圧迫感を感じる。777よりも横幅は狭いのだから、当然に座席幅も狭いのだろうし、実際に窮屈さを感じる。肘掛けも細いのではないかと思う。3人掛けに3人で座れば、相当に居心地の悪そうな感じである。

個人用テレビその他。

フットレストは紐状のものであった。このタイプのフットレストは初めてである。従来型の棒状のフットレストよりはスペースを取らないから、その点ではよいと思う。一方で、所詮紐であり、脚を固定するものではない。その効果の程はよく分からなかった。

3人掛けを2人で使っているところが多かったが、幸いにも私の横は2列とも空席であった。それでも、そこそこの搭乗率である。

 

(2+4+2の座席配置の787-8については下記過去記事参照)

5,成田からシンガポールへ:ANA111便:2013/10/31【2013/10インドネシア】

 

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定刻よりも早く21時27分に出発となった。渋滞に遭わず、すぐに離陸する。

離陸後、シートベルトサインが消えると、飲み物と軽食のサービスがある。軽食は、サンドイッチ、チーズ、チョコレートウエハース、クラッカーであった。飲み物はスプライトを注文するも、カートにないとのことだったので、かぼすジュースをもらう。もっとも、後からスプライトも持ってきてくれた。

軽食サービスが終わり少しすると機内が消灯する。

リクライニングを倒して3時間ほど寝る。横2席が空いているのであるから、3席使って横になることも考えなかったわけではないが、前述の通りそこそこの搭乗率であったためなんとなく憚られ、それはしなかった。

 

2015年2月26日木曜日。

ジャカルタと日本では2時間の時差がある。時計の針を2時間進める。

日本時間で4時30分、機内に明かりがつく。沖縄付近を飛行中である。

朝食サービスが始まる。お粥かキッシュの選択であった。キッシュを選ぶ。1年半前に乗ったときと比較すると、サラダが消えている。

食べてからまた寝る。機内販売終了、着陸の放送がうすらぼんやりとしか記憶にない。787の売りは空調であるが、これはたしかに効果があると思う。起きたときに喉に異常な乾燥感を感じることがないというのは、画期的である。せめて、シートピッチと座席幅がもう少し広ければと思う。

羽田空港には、2月26日6時すぎに着陸した。どの滑走路で着陸したのかは分からぬが、地上を長く走った。窓からはスカイマークのA330型機が駐機されているのが見えた。シートベルトサイン点灯前に窓側に座り直していたら写真を撮れたのだがと思う。そのようなことに思いが至らないほど眠かった。

110番搭乗口に到着と案内されたが、到着間近で143番搭乗口に変更となった。6時14分にスポットインする。入国審査場までは10分ほど歩いた。入国審査は日本人の列も混雑していたので、自動化ゲートを通った。係官がいなかったので、スタンプは押してもらわなかった。

 

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【ジャカルタ→東京(成田・羽田)便の過去の搭乗記録】

41,ジャカルタから成田へ:ANA938便:2013/11/6【2013/10インドネシア】

27,ジャカルタから成田へ:ANA938便:2013/3/24【2013/3インドネシア】

 

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