コロンビアの街めぐり 街めぐり 記録 2014/9コロンビア

14,メデジン:ベリオ公園・アンティオキア博物館:2014/9/16【2014/9コロンビア】

投稿日:2019年8月22日

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昨日空港からのバスを降りたParque Berrio駅周辺、つまりベリオ公園周辺は広場になっている。

観光客か地元の人かは分からぬが、多くの人でにぎわっており、物売りも多い。日差しが強かったからか、麦わら帽子の物売りを何組か見かけた。

広場に面した売店でペットボトルのレモンジュースを買う。1,200ペソ。

まずアンティオキア博物館(Museo de Antioquia:ネットでは「アンティオキア美術館」と訳されている場合もある)に行く。アンティオキアとはメデジンのある州のことで、メデジンはアンティオキア州の州都である。この博物館に所蔵されているフェルナンド・ボテロの絵を見たかったのである。ボテロはメデジン出身の画家であり、描いた絵はすべて、その対象が丸々としているのが特徴である。人はすべてメタボ体型、顔はパーツを中心部に寄せ、顎や頬、額の大きさを際だたせている。それでいて、バランスは保たれている。対象が果物であれば、大きなお皿に溢れんばかりの果物が描かれている。見ていて面白い。あまり絵画には興味がないのだが、ネットで調べていて、これは是非本物をみたいと思っていた。

ちなみに、ボテロは絵だけでなく彫刻もしており、その作品はアンティオキア博物館前の広場にも多く置かれている。

アンティオキア博物館に行く。

入館料は10,000ペソ。日本円で500円強である。学生は4,000ペソであるが、今回は国際学生証を取得していなかったので、素直に普通料金で入場した。

ボテロの絵は3階のスペースで展示されていた。絵については門外漢なので感想は控えるが、このスペースはゆっくりと2周した。

 

ボテロ以外の作品はざっと流して、2時間ほどで博物館を出る。少しお腹が空いたので、近くの店でフライドチキンを食べる。皿にはジャガイモと小さなパンも一緒に盛られた。500mlのミネラルウォーターと合わせて4,500ペソ。

昨日空港バスを降りた付近まで少し歩いてみる。

Nutibaraというホテルとメトロ。

ベリオ公園周辺。

観光バスのようである。

どのような建物かは分からなかったが、入ってみたくなる建物が駅前にある。入り口にスタッフが立っているが、特に何も言われなかったので入ってみた。

建物内。

建物内から見たParque Berrio駅。

 

【2014/9コロンビア】

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