街めぐり 記録 マレーシアの街めぐり 2010/8シンガポール・マレーシア

19,コタバル(3)コタバルの夜:2010/8/15【2010/8シンガポール・マレーシア】

投稿日:2019年6月23日

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18時頃、ホテルの裏のモスクから大音量でアザーンが聞こえる。白い服に身を包み、白い帽子をかぶった男性が、原付や車、徒歩で続々とモスクに集まってくる。

19時30分を過ぎて、やっと空が暗くなる。そろそろ屋台も開いているのではと思って街に出てみるが、少なくともホテルの前の屋台街は暗い。

ホテルから2分ほど歩いたところにある屋台は、1軒がかろうじて営業しているという感じであった。たぶん、どこかにもっと賑わった屋台街があるのだろうが、探すのも面倒なので、ここに入る。

4組の家族が食事をしている。メニュー表があるが、マレーシア語である。このようなときに限って、ホテルに指さし会話帳を忘れてきた。結局、ミーゴレンを頼む。店員の女性が、大きな中華鍋で作ってくれる。客を見ていると、たぶん、1組はこの屋台を経営している家族、もう1組はその友人家族であろう。後の2組が普通の客であるように見える。

5分ほどして、ミーゴレンが来る。RM4也。焼きそばの上に、キュウリのような野菜のスライスが2切れのっている。水ももってきてくれる。ミーゴレンは辛かったが、日本人にあう味付けで、美味しかった。

食事をしてから、バスターミナルの方へ歩いてみる。やはりネコが多い。

マクドナルドの付近には、服やCDを売る屋台が数多く出て、賑やかになっている。

建物の壁に止まっている黒い物体はすべて鳥である。「ギャーギャー」とも聞こえる大群の鳥の鳴き声も、その賑やかさを盛り上げている。

「名古屋」と書かれた服や布を売る店の斜め向かいに、ネットカフェがある。たまにはメールチェックをしようと思い、入る。客はいない。店員にインターネットをしたい旨を告げると、番号を言われる。その番号が振られたパソコンを使ってメールチェックをする。日本語は読むことはできるが、入力はできない。精算は使い終わってからである。20分ほど使って0.6RM也。安かった。

もうすることがない。ホテルに戻って、水シャワーを浴びて布団に入る。モスクからは22時過ぎまでお祈りが流れていた。モスクの中がチラと見えたが、大勢の人が立ったり座ったりしてお祈りをしていた。

 

【コタバル街めぐり】

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19,コタバル(3)コタバルの夜:2010/8/15【2010/8シンガポール・マレーシア】

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