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18,コタバル(2)コタバル中心部を散策:2010/8/15【2010/8シンガポール・マレーシア】

投稿日:2019年6月23日

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博物館巡りの後、コタバルの中心部を歩いて回る。

なにやら大きな建物があったので入ってみる。そこは服の市場であった。3階分のフロアで、服が売られている。しかし、売り手はいるが客がいない。客よりもネコの方が多い。ちなみに、コタバルはネコが多い。どこにでもいるといって過言ではない。

お腹がすいた。思えば、4時30分に列車で弁当を食べてから、まともに食事をしていない。ラマダンのシーズンは昼間に食事をできる店がほとんどない。結局、"Pantai Timur Shopping Complex"に併設しているケンタッキーに行く。ここは、張り紙を見ると15時からの営業のようであった。ラマダンのシーズンだからだろう。

カウンターには、ヒジャブを被った若い女性店員が7.8人いる。客は、中国系の家族3人だけである。女性店員は明らかに手持ちぶさたといった感じで、楽しそうにおしゃべりをしている。中に入り、バーガーとオレンジ味のミリンダを注文した。客が少ないからか作り置きをしていないようで、バーガーが出るまで5分程度時間がかかる。

バーガーは四角形で、少し小さめであったが、美味しい。

引き続きショッピングセンターを見て歩く。1階では食料品と日用雑貨を売る店、2階では女性服、3階では男性服を売られている。ここは客が多い。服は、Tシャツやポロシャツ、ズボンなどが売られており、日本のスーパーマーケットと似ている。値段はそこまで安いわけではない。

階段の踊り場には、動物や乗り物を模したおもちゃがある。お金を入れるとぶるぶると動くおもちゃである。小さかった頃、デパートの子供コーナー的なところで乗った記憶がある。懐かしい。ここマレーシアでも、親にせがんで乗せてもらっている子供がいた。

1階の食料品・日用雑貨コーナーの品揃えは、日本とあまり変わらない。「コアラのマーチ」など、日本のお菓子もある。夕食の食材を買い込んでいる女性が多い。日用雑貨のコーナーには、「プロによるプロのための」などとよく分からぬ日本語が書かれたシャンプーが売られていた。

ここでひげ剃りと歯ブラシを購入する。

"NAGOYA 名古屋"と書かれた建物があったので入ってみる。服や布を売っている店であった。なぜ「名古屋」なのだろうかと思う。それにしても、"Pantai Timur Shopping Complex"でも"Nagoya"でも、"Less ~%"の文字が目立つ。日本でも正月やお盆などの前後には安売りがあるが、こちらではラマダンの期間に安売りするのだろうか。

 

バスターミナルは活気があった。頻繁に、"City liner"と書かれた赤いバスが行き来している。長距離バスも数台停車している。人も多い。タクシーの客引きもあるが、あまりしつこくない。

 

このバスターミナルの向かい側に、新しめのビルがある。入ってみると、ショッピングモールであった。上から下まで見てみる。地下には、食料品及び雑貨、家電を扱う大型店が入っていた。1階より上は、半分が"PARKSON 百盛"という百貨店が入っている。もう半分は服を売る店が多い。ここでもバーゲンをやっている。ただ、このモール、まだ店舗が入店していない部分も多い。

「百盛」の1階部分には資生堂などの高級化粧品店も入店していて、日本のデパートの1階と同じ香りがする。「百盛」はわりとお高いデパートのようであった。客も多くない。

 

街を見ながらホテルに戻る。

 

【2010/8シンガポール・マレーシア】(目次

16,コタバル:ロイヤルゲストハウス(Royal Guest House):2010/8/15【2010/8シンガポール・マレーシア】

17,コタバル(1)カルチャーゾーン:2010/8/15【2010/8シンガポール・マレーシア】

18,コタバル(2)コタバル中心部を散策:2010/8/15【2010/8シンガポール・マレーシア】【←本記事】

19,コタバル(3)コタバルの夜:2010/8/15【2010/8シンガポール・マレーシア】

20,コタバル(4)コタバルの市場:2010/8/16【2010/8シンガポール・マレーシア】

 

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