ホテル 台湾のホテル 記録 2010/3台湾

18,高雄:舜鈺商務旅館:2010/3/7【2010/3台湾】

投稿日:2019年6月16日

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嘉義から乗車した自強1021次は、終着高雄駅に17時50分に到着した。

2010/3/7-8:舜鈺商務旅館

高雄では、舜鈺商務旅館に宿泊した。高雄駅を出て中山路を1ブロックほど行くと、左側に見える。楽天トラベルで予約できたこと、シングルルームが日本円で2200円と破格の値段であったこと、さらに駅前であったことが宿泊の決め手となった。(写真は後日撮影)

チェックインをして6階の部屋に入る。部屋の鍵は、日本の家庭のトイレでよく見かける、内側のボタンを押して施錠するタイプである。外から開けるときは鍵を使うが、鍵を閉めるときは内側のボタンを押す。

部屋であるが、色遣いが何となく奇妙であり、チープなラブホテルを彷彿させる。ただ、寝る分には特に問題がなさそうな部屋である。

トイレ、風呂、洗面台はまとまっている。清掃はきちんとなされており、問題はない。

 

とりあえず洗濯をしたい。フロントの女性は少し英語を喋る。コインランドリーはどこかと英語で聞きかけたが、コインランドリーを英語で何というか分からない。やはり筆談である。「自助 洗衣」で通じたようだが、フロントの女性はそれには答えず、電話をする。奥の部屋から警備員とおぼしきおじさんが出てきて、その女性が何かを言う。おじさんは私のことを外に連れ出し、ホテルの前の信号を半分程渡ったところで、「あそこに見えるだろ?」というようなことを言う。「投幣式洗衣」の看板が見えた。

一旦部屋に戻り、洗濯物を持ってコインランドリーに行く。

使い方の写真を見て、自動販売機で洗剤を買う。ただ、説明によると、「消毒水」というものが出ている。よく分からない。迷っていると、近くにいたおじさんが寄ってきて、英語で教えてくれる。「消毒水とはなんのことか」と聞くと、洗剤を売っている自販機を指す。なんのことはない。柔軟剤と消毒水も自販機で売られていた。そのおじさんが使い方を丁寧に教えてくれる。本当に親切であった。

乾燥機。

 

洗濯に30分、乾燥に30分程度かかるので、その間、六合夜市にいくことにする。六合夜市までは歩いて徒歩5分程度であった。何も買わずに散策していると30分経ったので、コインランドリーに戻り、洗濯物を洗濯槽から乾燥機に移す。また30分ほど暇になるので、再び六合夜市に繰り出す。ただ、胃の調子があまり芳しくなく、食欲がないので、何も買わない。

 

ホテルの向かいに弁当屋がある。絶えず列ができている。美味しいのかもしれない。メニューも漢字で書かれているので、大体理解できる。一方で売り切れも多く、店員が、日本語のメニューを見せて、どれがあるかを説明してくれる。非常に親切なのだが、その日本語のメニューがひどい。たぶん、翻訳ソフトを使って訳したのだろう。申し訳ないのだが、素直に中国語表記を見た方が分かりやすかった。

結局、胡椒で味付けられた豚の排骨飯を購入した。サイドディッシュは10くらいの中から実際に見て3つ選ぶ形式で、野菜類を中心に選んだ。ご飯の上に、どでかい排骨がのせられた。

再びコインランドリーに戻り、乾燥機から洗濯物を取り出してホテルへ。夕食の弁当を食べる。これが旨い。肉はピリ辛で、意外と脂っこくない。大満足であった。

 

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