日本の鉄道 2022/3東日本・東海 鉄道 民鉄(東) 記録

18,しなの鉄道:SR1系(一般車):2022/3/26【2022/3東日本・東海】

投稿日:2022年5月5日

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小海線の「HIGH RAIL 星空」号を小淵沢から乗り通し、終点の小諸には21時02分に到着した。ここからは、しなの鉄道で軽井沢、北陸新幹線で高崎へ向かい、そこから高崎線で東京へ帰ることにする。

 

2022/3/26:しなの鉄道線:普通:小諸→軽井沢

小諸からは、21時11分発の普通軽井沢行きで軽井沢へ向かう。

 

軽井沢までの乗車券を購入した。小諸から軽井沢までは500円である。

 

小諸駅のホームにはかわいらしい像があった。小諸市を舞台としたアニメ「あの夏で待ってる」のキャラクターで「りのん」というらしい。この像は、小諸市民祭で使われているご神体とのことで、触らないようにとの注意書きがあった。

 

21時11分発の軽井沢行きは長野始発で、新車SR1系200番台2両編成での運行であった。

SR1系は2020年より納入が開始された車両で、最初に青色の100番台「ライナー車両」3編成が運行を開始した。その後、2021年より、赤色の200番台・300番台「一般車」が順次投入されている。外観も機能面も、JR東日本のE129系とほとんど同じだという。

乗車車両。(写真は軽井沢にて撮影)

行先表示器。

 

車内は、各車両、半分がロングシート、半分がボックスシートとなっている。

軽井沢方のクモハ112形。トイレ付きの車両である。運転台側から撮影。

連結側から撮影。

ボックスシート。

 

クモハ112形には、車いすスペースと車いす対応の大型トイレがある。

 

運転台の上にはモニターが設置され、沿線の観光案内や宣伝が流されていた。

 

今回乗車したSR1系200番台は、総合車両製作所で2021年に製造された車両である。

 

長野方のクモハ111形。運転台側から撮影。

優先席の区画は、床がピンクに塗られている。座席モケットの色は、その他の座席と同じである。

 

ドアは押しボタン式である。

 

列車は、定刻21時11分に小諸を出発した。小海線の「HIGH RAIL 星空」から乗り換えた客も多かったが、車内は空いていた。

終点の軽井沢には21時36分に到着した。

 

2022/3/26:JR北陸新幹線:あさま642号:軽井沢→高崎

昼間であれば軽井沢から横川へバスで向かい、そこから信越本線に乗り換えたであろうが、横川行きのバスは18時05分が最終である。今回は高崎まで新幹線で向かう。えきねっとで新幹線eチケットを購入した。軽井沢から高崎まで、乗車券と自由席特急券で2,640円である。

 

この日、北陸新幹線の長野~富山間では強風の影響でダイヤが乱れており、長野方面行きは30分近くの遅延が生じていた。

 

21時48分発のあさま642号東京行きは、定刻での運行であった。

 

あさま632号は、東京まで新幹線内各駅に停車する。自由席の車内は空席が多かった。

 

碓氷峠を越えて、高崎には22時07分に到着した。

 

【2022/3東日本・東海】

17,JR小海線:快速「HIGH RAIL 星空」:2022/3/26【2022/3東日本・東海】

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19,高崎線:E231系:グリーン車:2022/3/26【2022/3東日本・東海】

 

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戸倉駅(長野県:しなの鉄道しなの鉄道線):2021/9/5

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