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13,JR宇部線:123系:クモハ123-5:2022/12/31【2022/12西日本】

投稿日:2023年3月16日

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徳山を18時37分に出た山陽本線の普通下関行きは、宇部に19時45分に到着した。山陽本線が停車する宇部駅は宇部市の中心市街地からは離れており、市街地に近い宇部市の中心駅は宇部新川である。今回はその宇部新川に宿をとっているので、宇部で、19時52分発の宇部線普通宇部新川行きに乗り換えた。

 

2022/12/31:JR宇部線:普通:宇部→宇部新川

19時52分発の宇部線普通宇部新川行きは、123系と105系が繋がった3両編成による運行であった。宇部駅の駅舎に近い側に停車していた105系にはパラパラと客がいたが、先頭の123系には客が1人しかいなかった。こちらに乗車した。

 

123系は、もともと荷物電車として製造された車両を改造したもので、1986年から1988年にかけて13両が改造された。かつては中央本線や身延線でも乗車することができたが、現在は宇部線・小野田線で5編成が残っているのみである。

宇部線・小野田線の123系には、旅客ドアが片開きの車両と両開きの車両との2種類がある。今回乗車したクモハ123-5は、旅客ドアが両開きになっている車両であった。もともと阪和線羽衣支線向けに改造されたもので、その後、岡山地区で運用に入った後、2002年から宇野線・小野田線で使用されているという。

 

ドアは片側2箇所であるが、車両の端ではなく、真ん中寄りに設置されている。

 

車内はロングシートである。

トイレと機器室がある。

 

1両での運行時はワンマン運転となるため、ワンマン機器が設置されている。ドアと運転台の間に距離があるので、違和感のある構造になっている。

 

ドア。

半自動式で、押しボタンがある。

 

トイレは洋式であった。キハ120形と同じものだろうか。

 

1986年(昭和61年)に国鉄吹田工場で改造された。

 

宇部から宇部新川までは3駅である。小野田線との接続駅である居能を経て、宇部を出て11分、終点の宇部新川には20時03分に到着した。

 

【2022/12西日本】(目次

12,JR岩徳線:キハ47形:2022/12/31【2022/12西日本】

13,JR宇部線:123系:クモハ123-5:2022/12/31【2022/12西日本】【←本記事】

14,宇部新川:スーパーホテル宇部天然温泉:2022/12/31【2022/12西日本】

 

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【123系乗車記録】

(クモハ123-1)

7,小淵沢から辰野を経て松本へ:JR中央本線:2007/5/14【2007/5甲信越】

(クモハ123-3・4)

17,JR小野田線・本山支線:105系・123系:2021/12/26【2021/12西日本】

(クモハ123-6)

15,JR宇部線:123系:2021/12/26【2021/12西日本】

 

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