鉄道 日本の鉄道 2022/6東海 民鉄(西) 記録

13,名古屋市営地下鉄桜通線・名港線:2022/6/26【2022/6東海】

投稿日:2022年8月18日

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2022年6月26日日曜日。この日は、午前中に、前日購入した「地下鉄全線24時間券」を使用して名古屋市営地下鉄の乗り残していた路線に乗車し、12時のバスで東京へ戻る。

ホテルを9時過ぎに出て栄駅へ向かう。

 

2022/6/26:名古屋市営地下鉄名城線:普通:栄→久屋大通

2022/6/26:名古屋市営地下鉄桜通線:普通:久屋大通→徳重

栄から名城線で久屋大通まで行き、そこから桜通線に乗車する。前日に中村区役所~久屋大通間に乗車しているので、この日は徳重まで向かう。

桜通線は、中村区役所と徳重の19.1kmを結ぶ路線であり、中村区役所~今池間が開業したのは1989年、野並~徳重間が開業して現在の形になったのは2011年である。

久屋大通を9時26分に出る徳重行きに乗車した。

車内は比較的空いており、徳重に近づくにつれ、さらに空席が増えた。

今回乗車した6050形は、桜通線の徳重延伸にあわせて2010年に製造された、比較的新しい車両であった。シートの作りも、最近のものといった感じである。

名古屋市営地下鉄は、LCDの案内表示器を「ハッチ-ビジョン」と呼んでいるらしい。ハッチーは名古屋市営地下鉄のマスコットキャラクターである。

 

徳重には9時56分に到着した。一旦外に出てみた。

地上に出ると、大きなバスターミナルがあった。

ここからはJRバスのドリームなごや号東京行きも出発する。

 

2022/6/26:名古屋市営地下鉄桜通線:普通:徳重→新瑞橋

2022/6/26:名古屋市営地下鉄名城線:普通:新瑞橋→金山

徳重を10時06分に出る中村区役所行きに乗り、新瑞橋まで戻る。

 

新瑞橋で名城線右回りに乗り換えて金山まで向かう。

名城線は環状線となっている。金山から名古屋港まで支線のように伸びているのが名港線で、名港線の列車は大半が名城線に直通して大曽根まで乗り入れる。

 

2022/6/26:名古屋市営地下鉄名港線:普通:金山→名古屋港

金山からは名港線に乗車する。名港線は、金山と名古屋港の7駅、6kmを結ぶ、1971年に開業した路線である。早朝と深夜には名港線内で完結する列車もあるが、昼間の時間帯はすべての列車が金山で名城線に直通し、その大半が大曽根を始発・終着とする。

金山駅の名城線・名港線ホームは2面4線であり、両端の1番線と4番線を名城線が、2番線と3番線を名港線直通列車が使用する。

名港線は10分間隔での運行で、次の列車は10時40分発の名古屋港行きであった。

沿線にはショッピングセンター「ららぽーと名古屋みなとアクルス」があり、また終点の名古屋港駅は名古屋港水族館に近いということもあってか、家族連れも多かった。

終点の名古屋港には10時53分に到着した。

 

今回乗車した2000系は、2004年製造の車両であった。今となってはやや古めの内装である。

ドア。

LEDの案内表示器は、ドア上ではなく連結部の上にある。

 

名古屋港駅。

名古屋港駅前。駅から少し歩くと名古屋港である。

 

2022/6/26:名古屋市営地下鉄名港線:普通:名古屋港→栄

折返し、10時57分発の大曽根行きに乗車した。

名港線内では客は少なかったが、金山を過ぎて名城線に入ると客が多くなった。栄には11時17分に到着した。

 

2022/6/26:名古屋市営地下鉄東山線:普通:栄→名古屋

栄駅近くのドン・キホーテで買い物をした後、東山線で名古屋へ向かう。休日の昼間、名古屋の中心部ということで、東山線はなかなかの混雑であった。

 

【2022/6東海】(目次

11,名古屋市営地下鉄鶴舞線・桜通線:2022/6/25【2022/6東海】

12,名古屋:東横INN名古屋栄:2022/6/25【2022/6東海】

13,名古屋市営地下鉄桜通線・名港線:2022/6/26【2022/6東海】【←本記事】

14,名古屋から東京へ:ジェイアール東海バス「東名ハイウェイバス・直行 新東名スーパーライナー12号」:2022/6/26【2022/6東海】

 

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