鉄道 日本の鉄道 2022/6東海 民鉄(西) 記録

11,名古屋市営地下鉄鶴舞線・桜通線:2022/6/25【2022/6東海】

投稿日:2022年8月13日

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名鉄線を全線乗車し、赤池には19時25分に到着した。引き続き、名古屋市営地下鉄の乗り残し路線に乗車することにする。名古屋市営地下鉄は、東山線と上飯田線には全線乗車しており、名城線にもほとんど乗車しているが、鶴舞線、桜通線、名港線にはまだ未乗である。

 

赤池駅から乗車を開始する。

 

赤池駅の自動券売機で、「地下鉄全線24時間券」を購入した。使用開始から24時間、名古屋市営地下鉄全線に乗車可能な乗車券で、値段は760円である。

 

2022/6/25:名古屋市営地下鉄鶴舞線:赤池→上小田井

名古屋市営地下鉄鶴舞線は、赤池と上小田井の20駅、20.4kmを結ぶ路線で、開業は1977年、全線開通は1993年である。赤池方では毎時4本が名鉄豊田線に直通し、上小田井方でも一部列車が名鉄犬山線に直通する。

土休日は10分間隔での運行である。次の列車は19時36分発の普通岩倉行きであった。赤池始発の列車は3番線からの出発である。

 

車両は、乗り入れ先の名鉄100系であった。名鉄100系は1978年から1994年にかけて製造された。今となってはやや古めかしい見た目である。

普通列車であるが「普」と略して表示される。

側面の行先表示。

 

内装は先ほどまで乗車していた名鉄6000系と似た雰囲気であった。もっとも、100系は、地下鉄との仕様を合わせるためか、4扉で、車体も6000系より少し長い1両20mである。

赤池から上小田井の手前まで地下を走る。車窓については特に書くことはない。

環状線である名城線とは八事と上前津で接続するほか、桜通線とも御器所と丸の内で接続する。その他、沿線のちょうど中間に位置し、路線名にもなっている鶴舞駅ではJR中央本線との接続し、丸の内の一つ手前の伏見では東山線と接続する。

上小田井には20時13分に到着した。上小田井駅は名鉄犬山線との接続駅で、高架駅である。ホームは2面4線で、内側の2番線と3番線が地下鉄鶴舞線に繋がっている。

この列車は、引き続き名鉄犬山線に乗り入れて岩倉まで向かう。

 

上小田井駅駅名標。

 

上小田井駅。

 

2022/6/25:名古屋市営地下鉄鶴舞線:上小田井→丸の内

上小田井からは20時21分発の鶴舞線普通赤池行きに乗車し、丸の内まで戻る。

車両は名古屋市営地下鉄N3000形であった。

ドア上にはLCDの案内表示器が設置されている。

 

丸の内で桜通線に乗り換える。

 

2022/6/25:名古屋市営地下鉄桜通線:丸の内→中村区役所

丸の内で地下鉄桜通線に乗り換える。地下鉄桜通線は中村区役所と徳重の21駅、19.1kmを結ぶ路線である。1989年に中村区役所~今池間が開業した後、1994年に野並まで延伸、その後、徳重まで開通して現在の形になったのは2011年である。

 

20時38分発の中村区役所行きに乗車し、中村区役所まで行く。終点の中村区役所は丸の内からは4駅、名古屋の次の駅である。中村区役所には20時43分に到着した。

 

中村区役所駅。中村区役所の移転に伴い、2023年1月に太閤通駅に改称されることが、名古屋市営地下鉄により公表されている。

 

2022/6/25:名古屋市営地下鉄桜通線:中村区役所→久屋大通

2022/6/25:名古屋市営地下鉄名城線:久屋大通→栄

夜も良い時間なので、そろそろ乗りつぶしを終えることにする。本日はホテルを栄にとってあるので、栄へ向かう。

20時50分発の徳重行きで久屋大通へ向かう。乗車した車両は6000形である。

平成元年(1989年)日本車輌製造、桜通線の開業時から使われている車両であった。

 

久屋大通で名城線に乗り換えて栄まで向かった。これで、乗り残していた名城線の久屋大通~栄間にも乗車となった。栄には21時02分に到着した。

 

【2022/6東海】(目次

10,名鉄三河線・豊田線:2022/6/25【2022/6東海】

11,名古屋市営地下鉄鶴舞線・桜通線:2022/6/25【2022/6東海】【←本記事】

12,名古屋:東横INN名古屋栄:2022/6/25【2022/6東海】

13,名古屋市営地下鉄桜通線・名港線:2022/6/26【2022/6東海】

 

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