インドネシアの街めぐり 街めぐり 記録 2016/2インドネシア

12,ルブックリンガウ2日目の夜:2016/2/5【2016/2インドネシア】

投稿日:2019年8月31日

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夜は、パダン料理のレストランに案内してくれた。

レストランは、川の側であった。この川で、子どもたちが泳いで遊んでいた。

屋外のテーブルにつく。知人がスタッフに何かを告げると、おかずの入った皿が18種と、ボールに入ったご飯が机の上に並べられる。

この店で、はじめて牛の脳を食べた。豆腐のような食感で、特段癖はなく、カレーソースと相まっておいしく食べられた。

その他、ティラピアという魚の料理、牛あばら肉のスープなど、今まで食べたことのないものを中心に、どういう料理かを聞きながら食べてみた。

飲み物はドラゴンフルーツのジュースを注文した。ジュースに蓋がついているのは、虫が入らないようにするためだろうか。

支払いは、手を付けた皿について最後に店の人が確認して、手を付けた皿の分について料金を請求される。3人で、ご飯とドリンクの他6品ほど食べて、Rp240,000。知人が支払おうとしてくれたが、運転とガイドをしてくれたお礼ということで、ここは私が支払った。

レシートに食べたものが記載されていたので、その6品の名称をメモとして残しておく。"Sate Ayam"(焼き鳥)、"Sop Iga"(牛あばら肉のスープ)、"Sambal Jengkol"(これはよく分からなかった。知人は臭いからあまり好きではないと言っていたが、そもそもあまり味がしなかったように思う)、"Ikan Nila Panggang"(ティラピアの炙り焼き)、"Gulai Otak"(牛の脳?)、"Sayur Cap Cay"(野菜のスープ煮込み、テンペ入り)。

 

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パダン料理の後で、ルブックリンガウで一番大きなモスクに案内される。ルブックリンガウは人口のほぼ9割近くがイスラム教徒だという。

知人が、出店で果物を購入する。ドゥク(Duku)という果物で、スマトラの名物らしい。後で知ったが、日本で言うところの龍眼であった。知人が、ドゥクの山の中から良さそうなものを選んでどんどんと袋の中に入れていき、それを売り子に渡すと、売り子が重さを量り、切りが良くなるまでさらにいくつかの実を入れて、支払いとなる。これを、モスクの前の広場で座って食べた。

上の部分をつまむと、皮が割れる。中にはぷるぷるした食感の実が入っており、これを食べる。ランブータンやライチに通ずるものがある。甘くておいしい。いくらでも食べられる。

ナツメヤシ。モスクの「象徴」という言い方が適切かは分からぬが、そのようなものらしい。ここら辺で自生しているものではないので、サウジアラビア付近から持ち込まれたものだろうとのこと。

モスクの周り。串焼きの店や、移動遊園地などがあり、にぎわっていた。

 

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