日本の街めぐり 2022/3東日本・東海 街めぐり 記録

10,箱根登山鉄道:箱根ロープウェイ:2022/3/25【2022/3東日本・東海】

投稿日:2022年4月16日

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r箱根町を12時20分に出た箱根観光船「箱根海賊船」は、芦ノ湖を横断し、桃源台に13時に到着した。ここから、箱根登山鉄道が運航する箱根ロープウェイで早雲山まで行き、ケーブルカーで強羅、登山電車で小田原へ向かう。

桃源台港の建物にはレストランがある。海賊船からの乗客でロープウェイの切符売り場が混雑していたので、先に食事をしてからロープウェイに乗ろうかと思ったが、食堂も混雑していた。結局、そのままロープウェイに乗ることにした。

 

2022/3/25:箱根ロープウェイ:桃源台→大涌谷

ロープウェイの切符売り場で早雲山までの乗車券を購入した。1,550円である。Suicaで購入した。

 

乗車券。早雲山までの間に姥子、大涌谷の駅があるが、この切符ではそれらの駅での途中下車が可能である。

 

桃源台と早雲山を結ぶ箱根ロープウェイは、大涌谷で設備が分割されているため、大涌谷で乗り換えが必要となる。まずは大涌谷まで向かう。大涌谷までは約2.5kmで、中間地点に姥子駅がある。桃源台は標高741m、大涌谷は1044mであるから、まずは大涌谷まで登っていくことになる。

乗り場へ向かうと、既に長い列ができていた。18人乗りのゴンドラが1分間隔で客を乗せて出発しているが、新型コロナウイルスの影響で人数制限を行っており、係員が人数を見て、適宜調整を行っていた。13時10分頃に並び始めたが、乗車した頃には13時半を回っていた。結果的に、桃源台で食事していたら、予定がずれてしまっただろう。平日ではあるが、春休みの期間だからか客は多かった。

 

桃源台を出発した。

 

大涌谷までは上りである。

 

頭上には2本のロープがある。ゴンドラの屋根からは2本の角が出ており、これがそれぞれのロープをつかんでいる。このロープウェイは、並列する2本のロープの幅がゴンドラの幅よりも広い。この構造を「フニテル」というらしい。「フニテル」は、構造上、風に強く、乗り心地も安定しているのだという。

 

8分ほどで途中の姥子まで来た。ここでは乗降がない。姥子駅にはロープウェイのロープを動かすモーターがあり、この駅の施設でロープウェイを動かしているという。ロープウェイは、駅構内で少し向きを変える。

 

今回は進行方向右側の写真がほとんどであるが、右側に座っていたためである。左側からは富士山が見えた。

 

桃源台を出て16分で大涌谷に到着した。硫黄のにおいが漂っていた。

 

大涌谷から桃源台までのロープウェイは1960年に開業したが、フニテルが導入されたのは2007年である。

 

2022/3/25:箱根ロープウェイ:大涌谷→早雲山

大涌谷では早雲山行きのロープウェイに乗り換える。幸いにもここでの待ち時間はなく、並ぶことなく早雲山行きに乗ることができた。

大涌谷から早雲山までは約1.5kmである。大涌谷は標高1044m、早雲山は757mであるから、ここからは下りである。こちらのロープウェイは、大涌谷駅にロープを動かすモーターがあるという。

大涌谷を出ると、眼下は荒々しい風景が広がる。硫黄臭の出所はここであろう。モウモウと白煙が上がっている。

 

大涌谷から早雲山までは8分である。早雲山には14時頃に到着した。

 

【2022/3東日本・東海】

9,箱根観光船「箱根海賊船」:2022/3/25【2022/3東日本・東海】

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11,箱根登山鉄道:箱根登山ケーブルカー・登山電車:2022/3/25【2022/3東日本・東海】

 

【ロープウェイの乗車記録】

3,鋸山ロープウェー:2020/10/3【2020/10千葉・神奈川】

5,筑波山ロープウェイ:2019/12/6【2019/12筑波山】

 

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