2011年4月6日水曜日。
台北から成田へ向かうユナイテッド航空838便は、台北を10時15分に出発する。前日にチェックインを済ませていたが、その際に有料アップグレードの画面が出た。祖母が一緒という理由で、帰りもビジネスクラスへのアップグレードを申し込んだ。
朝食を食べずにホテルを出発し、8時に空港に到着する。
搭乗券の印刷はしていないので、自動チェックイン機でチェックインを済ませる。係員にラウンジについて聞くと、シンガポール航空のラウンジが使えると言われ、入場券も出してくれた。
搭乗券。
出国審査を終え、ラウンジへ向かう。
2011/4/6:台北・台湾桃園国際空港:シンガポール航空シルバークリスラウンジ
ユナイテッド航空は、同じ航空連合のシンガポール航空とラウンジ提携しているようであり、シルバークリスラウンジに入ることとなった。こちらも本拠地のラウンジではないので、あまり広くはない。むしろ、狭いくらいに感じた。ただ、客も多くなく、居心地は良かった。
朝食を軽く食べる。
2011/4/6:ユナイテッド航空838便(UA838):台北(台湾桃園)→成田:B777-200ER(N792UA)
10時15分発のユナイテッド航空838便成田行きは、9時30分に搭乗開始である。それにあわせてD7搭乗口へ向かった。
搭乗機はB777-200ER型であった。
往路と同様B777-200ER型機であるが、内装は往路の便とは異なっていた。
【→往路の記録はこちら】
この機材の座席の配置は横2-3-2の7列であり、座席はフラットにはならない、いわば従来型のシートであった。ただ、座り心地は決して悪くはない。
リクライニング、レッグレスト、フットレストのレバー。
オーディオなどのパネル。
座席背面。
搭乗するとウェルカムドリンクがサービスされた。
客室乗務員が機内食のメニューを配った。その後、少ししてから注文を聞きに来た。
10時05分に出発する。
モニターも古いタイプである。
離陸後、今回はすぐに食事のサービスがある。
まず、「季節のグリーンサラダ」とデザートの「カラメルウォールナッツタルト」が出される。
その間にメインを温めていたのだろう。まもなくメインも提供される。「すずきの西京焼き しめじ、筍、絹さや、銀杏、人参、花形御飯」とのことである。
食後はほとんど寝て過ごす。
台湾と日本との間には時差が1時間ある。時計の針を1時間進める。
まもなく成田に到着である。
成田空港には定刻14時25分に到着した。
【過去のユナイテッド航空838便搭乗記録】
38,台北から成田へ:ユナイテッド航空838便:2010/9/12【2010/9台湾】
41,台北から成田へ:ユナイテッド航空838便:2010/3/13【2010/3台湾】