飛行機 ユナイテッド航空【アメリカ合衆国】 記録 2010/3台湾

41,台北から成田へ:ユナイテッド航空838便:2010/3/13【2010/3台湾】

投稿日:2019年6月20日

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2010年3月13日土曜日。この日は11時のユナイテッド航空838便で帰国する。

朝6時半に起き、昨晩買ったコンビニおにぎりを食べ、8時にホテルを出発する。近くの昌華飯店の前で、桃園機場行きのバスを待つ。

10分ほど待っている間に、何台ものタクシーが通りかかり、「乗らないか」という感じのことをいう。中には、「台北→機場 850元」と書かれた紙を見せてくる運転手もいる。日本的感覚からすれば850元でも十分安いが、バスだと90元である。

 

2010/3/13:大有巴士:昌華飯店→桃園機場第二航廈

10分ほどで、桃園機場行きの大有バスが到着した。南嵌経由便である。2割程度の乗車率である。バスはこの後、民権西路などを通り、所々で客を乗せ、高速に入る。高速はかなり渋滞している。事故でもあったのだろうか。ただ、このバスは通勤輸送を兼ねた南嵌経由便なので、途中で高速を降りる。高速を降りてからの方が流れはよい。客を乗せたり降ろしたりしながら、桃園機場へ向かう。渋滞があったからか、1時間20分かかって桃園空港第2ターミナルに到着した。

 

ユナイテッド航空のチェックインカウンターには長い行列ができていたが、Eチケットを持っており、荷物を預ける必要もないので、自動チェックイン機でチェックインをする。非常に便利である。

自動チェックイン機でチェックインをすると、ペラペラの搭乗券が発券された。

出国審査をすませ、免税店を見る。

搭乗券に従って、10時に搭乗口に行くが、ほとんど人がいない。搭乗口には、まだ、先発のエバー航空801便マカオ行きが駐機している。

ゲート変更かと思い出発便を表示しているモニターを確認すると、ユナイテッド航空838便は「改時」となっており、出発時刻は12時05分になっていた。

もう両替もした後なので、やることはない。搭乗口のベンチで本を読んで出発を待つ。徐々に人が集まってくる。

日本航空のB747-400型機がいた。日本航空642便成田行きであろう。

こちらは中国東方航空2010便寧波行き。台湾にも中国の航空機が飛来するようになった。

 

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2010/3/13:ユナイテッド航空838便(UA838):台北(台湾桃園)→成田:B747-400(N174UA)

11時頃にやっと搭乗口にユナイテッド航空のジャンボ機が到着する。

11時30分頃に搭乗開始の放送がある。ユナイテッド航空はエコノミークラスを何区画かに分けて搭乗させているのだが、厳密に守られているのかはよく分からない。この便も満席である。通路側で良かった。

11時55分にプッシュバックを開始する。遅れについてのお詫びのアナウンスもある。英語では聞き取れなかったが、日本語の放送では、「到着機材の遅れ」と言っていた。帰国後にWEBで運行状況を確認すると、'Schedule change due to Crew'と書かれていた。どういうことかと思うが、前日の成田からの出発が遅れるなどして台北到着が深夜になり、乗務員の休息時間を確保するために出発時間を遅れせたのかもしれない。

12時10分頃に離陸する。帰りの便では、なぜかオーディオで航空管制を聞くことができなかった。前方のスクリーンで上映されている映画を見たり、音楽を聴いたりして過ごす。

機内食は、焼きそば、サラダとパイナップルケーキであった。量は少なく、全体的にも寂しく見える。焼きそばは水分が多く、あまり美味しくない。ただ、腹は減っているので全て食べる。

台湾と日本との間には時差が1時間ある。時計の針を1時間進める。

成田近くまで来たものの、悪天候の影響で着陸機が連なっているため着陸が遅れる、との放送が入る。

もっとも、そこまで待たされることはなく、16時15分、成田空港に着陸した。着陸後、アメリカ各方面への乗り継ぎ便の案内がある。ワシントン便は既にファイナルコールだから急いでほしいとか、ロサンゼルス便もまもなく出発だとか、そのような放送がしばらく続く。16時25分、駐機場に到着した。

入国審査、税関を経て到着ロビーへ出る。入国審査は混んでいたが、それでもあまり時間はかからなかった。税関は何らのチェックもなかった。

 

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