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溝の口駅から新横浜駅へ:東急バス「溝の口駅~新横浜駅直行バス」:2023/1/20

投稿日:2023年4月8日

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東急バスは、溝の口駅と東海道新幹線の新横浜駅との間で、第三京浜経由の直行バスを運行している。平日、土曜日、休日で時刻表が異なるが、乗車当時、溝の口駅発は、平日が計30本、土曜日は26本、休日も25本の便が設定されており、本数は多い。溝の口駅の始発便は朝6時、昼間は1時間に1本から2本の運行で、平日朝7時台は1時間に4本の便がある。溝の口駅から新横浜駅までの所要時間は30分、運賃は現金500円、ICカード450円である。

溝の口から新横浜まで列車で行こうとすると、溝の口駅から東急田園都市線であざみ野駅まで行き横浜市営地下鉄ブルーラインに乗り換えるか、長津田でJR横浜線に乗り換えるのが一般的だろうか。今回の乗車後ではあるが、2023年3月18日のダイヤ改正で東急新横浜線が開通したため、南武線で武蔵小杉経由、東急大井町線で自由が丘経由という選択肢もできた。ただ、いずれにせよ乗り換えが発生するところ、このバスに乗車すれば直行で新横浜まで行くことができるし、所要時間も鉄道と同じである。

 

2023/1/20:東急バス:溝の口駅~新横浜駅直行バス:溝の口駅→新横浜駅

2023年1月20日金曜日。

溝の口駅は東急田園都市線・大井町線の駅であるが、JR南武線の武蔵溝ノ口駅も隣接している。新横浜駅行きのバスは、溝の口駅の北口バスターミナル1番乗り場から出発する。ペデストリアンデッキに出ると、各所に目立つように案内が出ている。

 

溝の口駅北口バスターミナル。

 

溝の口駅を16時15分に出発する新横浜行きのバスに乗車した。乗車時に運賃を支払う。

 

路線バスタイプの車両であるが、車内にはハイバックシートが並んでいる。

シートピッチは狭い。

高速道路を走行するため、シートベルトも設置されている。

 

定刻16時15分に溝の口駅を出発した。

第三京浜に入るまでは、JR南武線の線路に沿って進む。

まず高津高校前に停車する。この便では高津高校前での乗車はなかった。

次いで、高津中学校入口(KSP前)に停車する。ここでは4名乗車して、車内は10名ほどとなった。

 

16時23分、第三京浜の高架下でUターンをして、京浜川崎インターから第三京浜道路に入る。シートベルトを着用するように、窓は開けないようにとの放送が入った。

すぐに南武線の線路と交差する。

 

数分で川崎市から横浜市に入る。

都筑インター付近。

 

防音壁だろうか、高い壁が続く。車窓が見えない区間も多い。

港北インターで第三京浜を降りる。

「シウマイ弁当」で有名な崎陽軒の工場が見えた。

料金所を通過する。高速区間は10分程度であった。

 

横浜港北ジャンクションが併設されており、立体的で複雑な構造となっている。

 

第三京浜を降りて、日産スタジアム前、鳥山大橋に停車する。意外とのどかな風景である。鳥山大橋で数名降りていった。

 

高層の建物が並ぶようになり、終点の新横浜駅には16時45分に到着した。溝の口駅からちょうど30分であった。

 

新横浜駅北口バスターミナル。

 

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