2026年3月28日土曜日。この日は21時頃に茨城県の常陸太田に到着し、ここで宿泊をする。楽天トラベルで、Hotel R9 The Yard 常陸太田のスタンダードルームを宿泊当日に予約、軽食込みで料金は6,000円であった。場所はJR水郡線常陸太田駅から2.4km、徒歩30分程度である。
株式会社デベロップが運営するホテルブランド「HOTEL R9 The Yard」は、一般的なビル型のホテルではなく、コンテナをホテル客室にするという一風変わったスタイルで事業展開している。当初は関東地方を中心に展開していたが、近年は西日本、九州にもホテルを増やし、現在は国内に135の店舗がある。1つのコンテナが1つの部屋になっているという性質上、駅前よりも、敷地に余裕のある郊外にある例が多い。今回宿泊する常陸太田の店舗も同様である。
楽天トラベルで予約を済ませると、ホテルスマート(HOTEL SMART)というところからSMSが来る。ここで事前登録をすると、QRコードが発行される。ホテルにチェックインをする際は、フロントにある端末にQRコードをかざせばそれで足りる。
常陸太田駅からホテルまでは徒歩で向かう。

半分を少し過ぎたあたりだろうか、夢庵、ココス、幸楽苑など夜遅くまで営業している食事処がまとまっているところがある。幸楽苑でラーメンをいただく。

茨城県には、北海道でお馴染みのコンビニ「セイコーマート」が一部展開しており、常陸太田にもある。わずかに遠回りになるが、そこに寄り、夜食と飲み物を買ってホテルへ向かった。

Hotel R9 The Yard 常陸太田。

入ってすぐのところにフロント棟がある。(写真は翌朝撮影)

ホテルスマートで発行されたQRコードを端末にかざせば、チェックインが完了する。サインも不要であった。このフロント棟には、歯ブラシや髭剃り、ボディタオルなどが置かれたアメニティバーがあるほか、ナイトガウンもここから持っていくことになる。加えて、コーヒーをはじめとしたドリンクバー、サービスの軽食が置かれた冷凍庫がある。軽食は、カレー、麻婆茄子弁当、鶏ごぼう弁当、あともう1品あったかと思うが、1人1品持っていくことができる。今回は鶏ごぼう弁当を選んだ。各部屋に冷凍冷蔵庫と電子レンジがあり、部屋で保管、解凍が可能である。
フロント棟の隣には、コインランドリーのコンテナと、自動販売機のコンテナが並んでいる。(写真は翌朝撮影)

今回の部屋は39号室であった。

部屋に入ってしまえば、一般的なビジネスホテルと変わらない。

定員2名で、スリッパは2つ用意されている。

居室部分。


ベッドは140cm×195cmのダブルベッドである。

ベッドボード上にもコンセントがある。

机上には電気スタンドが用意されている。

ドライヤー、電気ポットが棚に置かれている。

電子レンジと冷凍冷蔵庫がある。フロント脇の軽食コーナーでもらった冷凍食品は、冷凍冷蔵庫で保管して、食べるときに電子レンジで解凍する。

チェア。

加湿空気清浄機。

コンセントは、テレビの下、デスクの脇、椅子の脇、加湿空気清浄機の後ろ、ベッドボードと、多数設置されている。これはありがたい。
ユニットバス。

風呂は大きいわけでは無いが、ビジネスホテルの中にはこれよりも小さいところも多い。


アメニティ。

歯ブラシ、髭剃り、ボディータオルは、フロントのアメニティバーでいただいた。

ナイトガウンもフロント脇の棚からとってきた。

セイコーマートで購入したもので夜食にする。惣菜2品はそれぞれ178円、ガラナ130円、北海道メロンモナカ178円也。


フロントのドリンクバーでコーヒーをいただいた。

2026年3月29日日曜日。
朝食は、昨晩フロントの軽食コーナーでもらった冷凍の鶏ごぼう弁当にする。美味しくいただいた。


チェックアウトは、フロントの建物に部屋番号の書かれた札を入れればよい。

朝のHotel R9 The Yard 常陸太田。


今回宿泊したコンテナ。


コンテナにはナンバープレートがつけられている。

チェックアウト時間は10時である。9時40分過ぎにチェックアウトをした。
【Hotel R9 The Yardの宿泊記録】
11,江北:HOTEL R9 The Yard 江北:ダブルルーム:2022/12/24【2022/12九州】