インドネシアの街めぐり 街めぐり 記録 2018/2インドネシア

12,ソロ:マンクヌガラン王宮:2018/2/4【2018/2インドネシア】

投稿日:2019年9月16日

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ウォノギリから乗車したバスは、11時40分、ソロのプルウォサリ駅(Stasiun Purwosari)付近に到着した。居眠りしていたので駅前で降りることができず、車掌に合図してその次に停車したところで降りた。ジャカルタへの飛行機は15時40分であるから、少しではあるが観光する時間はある。

今回は、マンクヌガラン王宮に行くことにした。マンクヌガラン王宮(Pura Mangkunegaran)は、ソロにある2つある王宮のうちの1つで、ソロの著名な観光地の1つとして挙げられている場所である。18世紀半ばに建てられたという。

 

2018/2/4:Batik Solo Trans:Koridor 1: → Pasar Pon

とりあえずプルウォサリ駅方向へ戻ろうと思う。反対側に渡ると、ちょうど良いことに、バティックソロトランス(Batik Solo Trans)のバス乗り場があった。まもなくKoridor 1が到着する。ジャカルタのトランスジャカルタのような車両である。車掌にマンクヌガラン王宮に行くかと尋ねると、乗るように言われる。

料金はRp4,500。王宮はPasar Ponで降りると近いとのことであった。

バスは、ウォノギリ線で今朝通った併用軌道の通りを走る。歩行者天国の時間はもう既に終わっており、この時間は普通の車通りの多い通りであった。車掌が声をかけてくれて、Pasar Ponでバスを降りる。

来た道を少し戻り、右に曲がり直進する。

まもなく、マンクヌンガラン王宮に着いた。

 

入場料はRp20,000であった。もっとも、案内人が付くとのことで、その案内人にはチップを渡すようにと言われる。ただ、その額は決まっておらず、"up to you"とのことである。向こう側としては気を遣ってくれているのだろうが、私のような分からない人間にとっては、こういうのは困る。むしろいくら払ってくれと言ってくれた方がありがたい。

ただ、どれくらい渡せばいいのかと聞こうとしたときには、もうガイドが横にいた。日本語ガイドもいるらしいが、ちょうど日本人のツアー客を案内しており、英語ガイドが案内してくれるという。

マンクヌガラン王宮の詳細、ソロに2つの王宮がある経緯等については、詳細なWEBページが多々あるので、ここでは割愛する。1時間ほどかけて、大広間、博物館、中庭と一通り案内してもらう。案内人の説明は比較的分かりやすく、こちらの質問にも、時折スマホの翻訳機能を駆使しつつ的確に答えてくれた。チップは入場料を鑑みてRp20,000を渡したが、後で他のサイトを見ると、Rp50,000が相場と書かれているものもあり、ひょっとしたら少なすぎたかもしれない。

 

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マンクヌンガラン王宮を出たときには、時間は既に13時30分になっていた。ジャカルタへの飛行機は15時40分にソロのアディスマルモ空港を出発する。1時間前には空港に到着したい。空港へは、先ほど乗ったバティックソロトランスのKoridor 1で行くことができるので、これに乗ろうと思う。空港まで30分ほど時間がかかると見積もると、ゆっくり食事している時間はない。

併用軌道の通りまで戻り、プルウォサリ駅方向へ歩く。この道は一方通行であり、Koridor 1も上下線で経路が異なる。上下線が合流する付近まで歩く。広い歩道があり、天気も良いので、歩くのは苦ではない。なお、ベチャも多いので、歩くのが面倒であったらこちらに頼るという手もある。

ダナール・ハディ(House of Danar Hadi)というバティックの名店。ソロはバティックで有名である。

Museum Radya Pustaka。

Taman Sriwedari。遊園地らしい。

歩道は広い。

グランドモールという大型のショッピングセンターの先でKoridor 1の上下線が合流する。のんびり歩いたので30分ほどかかり、時間はもう14時である。

 

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