2026/7韓国 飛行機 エチオピアの航空会社 記録

16,ソウル(仁川)から成田へ:エチオピア航空672便:2026/7/5【2026/7韓国】

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ソウルから東京までは、仁川空港を17時15分に出発するエチオピア航空672便成田行きに搭乗する。エチオピアのアディスアヘバからソウル経由で成田へ向かう便である。Trip.comで搭乗2か月前の5月15日に予約、28,180円であった。時間帯も良く、値段も安かったので、即決した。

 

2026/7/5:エチオピア航空672便:ソウル(仁川)→成田:A350-900(ET-BCD)

ソウル駅を14時15分に出発した空港鉄道の各駅停車の列車は、仁川空港の第1ターミナルに15時15分に到着した。

仁川空港には2つのターミナルがあり、エチオピア航空は第1ターミナルから出発する。チェックインカウンターはDで、カウンターは4つのみであった。それでも、出発2時間前であるにもかかわらず空いていた。

パスポートを提示すると、すぐに搭乗券が発券された。

機内持ち込み荷物には、持ち込み用のタグがつけられる。(後程撮影)

 

チェックインカウンターの近くには「スマートパス」とやらの案内がある。係員によると、これに登録すると保安検査場で優先レーンを使うことができるとのことであった。夕方の出発ラッシュに差し掛かる時間帯だからか、通常の保安検査場には長い列ができていたので、アプリをダウンロードして試してみる。ただ、パスポートの写真のページをスキャンした後、スマホのカメラで顔写真を登録しようとしたところ、パスポートの顔写真と本人が違うと出てきて、先に進むことができない。

無理かと思ったが、係員が、セルフチェックイン機でもスマートパスの登録をすることができるという。こちらでやってみたら、すぐに登録できた。アプリでするよりも簡単であった。

 

優先レーンから保安検査場に入る。通常の検査場の方は、検査場の外まで列ができていたが、こちらは数人並んでいるだけであった。出国審査もすぐに終えた。

 

仁川空港にはプライオリティパスを使うことのできるラウンジがいくつかある。今回はアシアナラウンジ・セントラルに向かった。以前にスターアライアンスのゴールド会員だった頃にたびたび訪問していたが、アシアナ航空はまもなく大韓航空に統合されるので、第1ターミナルのアシアナラウンジに入室するのも今回が最後であろう。

エスカレーターを上がって上の階に入口がある。

ラウンジ内は空いていた。アシアナ航空自体が既に第2ターミナルへ移っているので、このラウンジを使うのは、第1ターミナルから出発するスターアライアンス便・提携航空会社の上級クラス・上級会員とプライオリティパスなどの提携カードの保持者に限られる。そういった理由もあるのだろう。

食事の内容は2020年頃とほとんど同じように感じた。温かい食事もいくつか用意されている。

辛ラーメンをはじめとしたカップ麺も並んでいる。

ペンネや唐揚げなど、軽くつまむ。

デザート類にはケーキやポテトチップスがあった。

 

アルコール類を並べたバーのようなスペースがある。

こちらには誰もいなかった。

 

ラウンジでくつろいでいると、アディスアヘバからのエチオピア航空672便が定刻15分遅れの16時15分に到着した。本日の機材はA350-900型機である。

 

エチオピア航空672便東京行きは17時15分発で、搭乗券には、16時50分にゲートクローズと手書きで書かれていたので、16時40分に24番搭乗口へ向かう。

ただ、飛行機の到着遅れのためか、搭乗開始も遅れており、搭乗開始は17時過ぎであった。

 

A350型機のエコノミークラスは3+3+3である。本日の座席は後方の54Cであった。

2時間弱のフライトであるが、各座席には枕とブランケットが置かれている。

 

シートピッチは広くはない。79cmとの情報である。シートポケットに機内誌などが入っているからか、膝周りはこぶし1個分である。

 

モニター。

 

シートポケットには、機内販売誌と安全のしおりが入っている。

安全のしおり。

 

機内は7割程度の搭乗率だろうか、後方は3人掛けに2人ずつ座っている感じであった。私の席は54Cであったが、すぐ隣の54Bは空席で、54Aには客がいた。

17時30分、安全のビデオが放映される。機内のアナウンスは英語、アムハラ語、テープによる韓国語の順で流れ、日本語の案内はない。日本人の客室乗務員も乗務していないのだろう。

 

定刻15分遅れの17時30分に動き出す。

尾翼と下部に付けられているカメラの映像は、個人用モニターで見ることができる。

 

17時45分に成田空港に向けて離陸をした。

18時頃にシートベルトサインが消灯した。

 

シートベルトサインが消灯すると機内食の流れとなるが、ここからが長い。前の方から順次配られているが、よく言えば丁寧な対応なので、時間がかかる。私のところに来た時に18時55分で、既に日本海を飛び越え富山上空であった。

私の数列前まではフィッシュかチキンかと聞いていたが、直前でチキンがなくなったようで、問答無用でフィッシュが渡された。ドリンクはアルコール、ジュースそれぞれ数種あり、この辺りを丁寧に配ってくれるから時間がかかったのだと思う。

メインの魚は白身魚で、おそらく鱈であろう。野菜が添えられている。サイドにはサラダ、パックのキムチ、ケーキ、パンがあり、さらにパンで隠れているがチーズとクラッカーが置かれていた。美味しかったが、いかんせん時間がないので、早食いになる。

一番後ろまで配り終えたときには長野に入っていたのではと思う。

その後、まもなくの19時05分にシートベルトサインが点灯した。そこから数分で、慌てて機内食の回収が行われる。

19時30分に最終の着陸案内があり、19時40分頃に成田空港に着陸した。

 

出発時の15分遅れが回復することはなく、第1ターミナルの43番搭乗口に到着したのは、定刻より15分遅れの19時55分であった。LOTポーランド航空とニュージーランド航空に挟まれて駐機した。

 

到着から5分ほどして降機となる。

 

今回の43番ゲートは第4サテライトに位置し、入国審査まではかなり距離があり、そこまでは7、8分かかる。ただ、入国審査は自動化ゲートを使用して一瞬で済み、手荷物も預けてはいないので、そこからは早かった。税関でも何も聞かれずに、20時15分過ぎには到着口に着いた。

 

【2026/7韓国】(目次

15,清涼里から仁川空港へ:地下鉄1号線・仁川国際空港鉄道(A’REX):2026/7/5【2026/7韓国】

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<つづく>

 

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【ソウル~東京便の搭乗記録】

38,ソウル(仁川)から成田へ:アシアナ航空108便:2020/3/6【2020/2ヨーロッパ】

3,羽田からソウル(仁川)へ:アシアナ航空177便:2020/2/29【2020/2ヨーロッパ】

18,ソウル(仁川)から成田へ:アシアナ航空106便:2016/9/19【2016/9インドネシア】

3,羽田からソウル(金浦)へ:アシアナ航空1075便:2012/10/30【2012/10インドネシア】

4,羽田からソウル(仁川)へ:アシアナ航空177便:2012/3/28【2012/3中国・ロシア】

34,ソウル(仁川)から成田へ:アシアナ航空102便:2011/8/21【2011/8アメリカ合衆国】

5,成田からソウル(仁川)へ:アシアナ航空103便:2011/8/13【2011/8アメリカ合衆国】

 

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