飛行機 記録 カンタス航空【オーストラリア】 2013/2オーストラリア

9,シドニーからアデレードへ:カンタス航空769便:2013/2/20【2013/2オーストラリア】

投稿日:2019年8月10日

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シドニーからアデレードへは、シドニーを14時30分に出るカンタス航空769便で移動する。2012年の11月にカンタス航空のWEBで航空券を購入していた。"Red e-Deal"という格安運賃(Oクラス)でAUS 150$(12,750円)であった。カンタス航空は、言わずとしれたオーストラリアのフラッグキャリアで、尾翼のカンガルーがトレードマークである。

2013/2/20:Airport Link:Circular Quay → International

サーキュラーキーから空港方面への列車に乗る。3分程度待っただけで、すぐにやってきた。行きと同じ車両であった。

復路の乗車券。事前に空港で購入していた。

列車は、空港では"Domestic”(国内線ターミナル)と"International”(国際線ターミナル)の両方に停車する。次のフライトは国内線であるが、国際線ターミナルからの往復料金で乗車券を購入していたので、国際線ターミナルまで乗車する。12時40分に"International"に到着する。

 

国際線ターミナルに付属したカンタス航空のトランジットカウンターへ向かう。すべての人がこのカウンターを使うことができるのかは分からぬが、一応私も国際線からカンタス航空の国内線に乗り継ぐ客であるから、使って問題なかったと思う。ここを利用すると、通常であれば有料の国際線ターミナルから国内線ターミナルまでの移動が、無料になる。

カウンターには誰も並んでおらず、すぐにアデレードまでの飛行機をチェックインしてもらえる。セキュリティチェックもここですませる。バックにネットブックをしまっていると、係官に「バスが来てるから急いで」とせき立てられる。バスに乗ったら、すぐに戸が閉まり動き出す。このバスは無料である。

このバスは面白かった。空港内を走るのだが、飛行機のすぐそばを走ったり、カンタス航空のA380やB747の格納庫の間近を通ったりと、空港内ツアーのような感じであった。

5分ほどで国内線ターミナルに到着する。階段を上がると、出発ゲートである。

フードコートで昼飯にする。あまり腹具合が良くないので、無難にアジア料理の店でチキンヌードルを食べる。麺はラーメンの麺であった。値段は13.45ドル。1,300円程度である。

7番搭乗口のベンチでパソコンをインターネットに繋ぐ。30分以内の利用でとのことだが、カンタスが無料でWifiを飛ばしてくれているので、助かる。

 

2013/2/20:カンタス航空769便(QF769):シドニー→アデレード:B737-800(VH-VXP)

14時25分発カンタス航空769便アデレード行きは、搭乗券によると14時05分搭乗開始とのことだったが、実際には13時55分に搭乗が開始された。この便は、ジェットスターと中国東方航空との共同運航便であった。7番搭乗口から機内に入る。

搭乗券。マイレージは日本航空で登録した。ただし、格安運賃なのでマイル加算率は0%である。

機材はB737-800である。

ほぼ満席となり、定刻に出発する。隣のおじいさんが体格が良く、シートからはみ出して私の部分も若干占領しているのが気になる。

機内安全ビデオが放送される。フットボールチームの選手を登場させて親しみやすさを出そうとしているようだが、あまり面白くはない。ひょっとしたら、ボディペイントやらホビットやらを登場させるニュージーランド航空に対抗しているのかもしれないが、ニュージーランド航空の方が勝っていると思う。

客室乗務員は、機内安全ビデオの放送に合わせて、自らもデモを行う。さらにその後、シートベルトの着用や足下の状態を一人一人確認している。安全確認をしっかりとやっているところは好感が持てる。

この後、猛烈な睡魔に襲われ、気が付いたらすでに離陸してシートベルトサインも消灯、客室乗務員が軽食を配っているところであった。夜行に乗ると、大体この時間、必ずといって良いほど睡魔に襲われる。

軽食はクッキーであった。希望でリンゴもつけられるらしいが、言いそびれた。クッキーは一口サイズのものではなく、結構大きく、重ためのものであった。日本の国内線では今や食べ物はほとんど提供されないので、新鮮である。

飲み物のレパートリーはかなり多い。色々なジュース缶がカートに詰められている。コーヒーをもらう。コップにはカンタスのロゴが入っている。

なお、一緒に紙袋も渡される。これはゴミ袋であり、後で客室乗務員が回収に来るとき、機内で出たゴミをまとめて入れて渡すことになる。

機内。

隣の体格の良いおじさんに話しかけられる。オーストラリア英語なので聞き取りづらいし、私の発音も悪いのでうまく通じない。どこから来たのかと聞かれたので"Japan"と言ったのだが、"Jordan?"と聞き返されてしまう。日本のパスポートを見せる。札幌にスキーをしに行ったことがあるという。オーストラリアには何をしに来たのかと聞かれたので、鉄道に乗りに来たと言い、アデレードからメルボルンの列車のチケットを見せると、笑いながら何か言う。辛うじて聞き取れたのは"boring”(退屈)という単語であった。どれくらい"boring"なのかを見てみたいのであるが、これは日本でも説明が難しいので、笑ってごまかす。

飲み物の追加のサービスが行われる。ペットボトル入りの水とオレンジジュースが余ったらしい。次の便で配ればよいのにとも思うが、サービスが良い。

シドニーとアデレードの間には30分の時差がある。時計の針を30分ほど遅らせる。

15時45分にアデレード空港に着陸し、15時50分に搭乗口に到着した。15分の早着であった。

アデレード空港の建物はまだ新しく、中は開放感があり、明るかった。

空港の外はまだ工事中であった。

 

【2013/2オーストラリア】

8,シドニー:フェリー:2013/2/20【2013/2オーストラリア】

9,シドニーからアデレードへ:カンタス航空769便:2013/2/20【2013/2オーストラリア】【←本記事】

10,アデレード空港から市内へ:2013/2/20【2013/2オーストラリア】

 

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