バス 中国のバス 記録 2012/3中国・ロシア

6,ハルビン空港からハルビン駅へ:2012/3/29【2012/3中国・ロシア】

投稿日:2019年7月26日

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ソウルからのアシアナ航空339便は、13時20分にハルビン・太平国際空港に到着した。

2012/3/29:バス:ハルビン空港→ハルビン駅

両替を済ませ、外に出る。この日は気温が高く、コートを着なくとも寒くない。

バス乗り場に向かう。係員と思しき人に"Station?"と聞いても理解してくれないので、手帳に「火車駅」と書いたが、よく分からないという顔をされる。台湾だったら一発で分かってくれるのにと思うが、簡体字と繁体字の違いである。中国本土の場合、「車」とは書かず「车」なのである。地図も一緒に見せるとやっとバス停を教えてくれる。

教えてもらったバスの前に行き、再度確認すると、切符を買ってくるように言われる。指された方を見ると、切符売り場がある。ここでハルビン駅までの切符を購入する。20元也。

小型のスーツケースであったが、車内に置くことはできなさそうだったのでやむを得ずトランクに預ける。「やむを得ず」というのは、なんとなく不安があったのである。もっとも、心配の必要はなかった。スーツケースを預けると、係員がスーツケースの取っ手と貨物室の柱を鎖で固定して鍵をかけ、その鍵を客に渡す。スーツケースを取り出すには、この鍵が必要となる。逆に言うと、それくらいしないと本当に持って行かれかねないということなのだろう。

バスは、満席になるのを待って出発した。窮屈な車内であった。

いつの間にか寝てしまい、起きたら既にハルビン市内に入っていた。

バスの前方にはスクロール式の電光表示器があり、ハルビン市内ではバス停の案内をする。同時に中国語と英語の音声でも流れるので、安心である。

途中のバス停で数人ずつ降りていくが、ハルビン駅で降りる客が一番多かった。バスが止まると、ドアにはタクシーの客引きが群がる。それをかき分けてトランクに行き、鎖の鍵を外してスーツケースを取り出す。

 

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