鉄道 記録 マレーシアの鉄道 2010/8シンガポール・マレーシア

13,スレンバン駅:2010/8/14【2010/8シンガポール・マレーシア】

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シンガポールからの急行列車は、スレンバン(Seremban)に19時20分に到着した。ここで、21時45分発のトゥンパ(Tumpat)行きの急行列車に乗り換える。

スレンバン駅は、クアラルンプールからの通勤列車の終着駅であり、賑やかな駅であった。

構内には、セルフサービスの食堂、キオスク、チケットカウンター、マクドナルドが入っていた。もっとも、マクドナルドで売られているものは、シェークやアイスなど冷たいものだけであった。両替所はない。シンガポールでマレーシアリンギに両替をしておいて良かった。

近郊列車用と思われる自動改札機。

食欲はあまりないが、ここで飯を食っておかないといけない。駅の外に出てみると、向かいにはショッピングモールのような建物がある。ただ、突然雨が降り出す。傘を取り出すのが面倒なので駅に戻る。

結局、駅のセルフサービスの食堂を使った。

ミーゴレンと鶏肉を皿に盛ってカウンターに行く。勝手が分からず、少量しかとらなかったからか、カウンターのおじさんは少し考えて「2RM」と言う。安い。ただ、スプーンも箸もない。周りを見ると、ほとんどが手で食べている。「郷に入ったら郷に従え」とはいうものの、手で食べるのは抵抗がある。出発前にダイエーで使い捨てのスプーンを買っておいたので、それを使って食べる。料理は美味しいが、どちらも辛かった。食べ終わってしばらくしても口の周りがヒリヒリする。

その後は、駅のベンチで本を読んで過ごした。時折、クアラルンプールから通勤列車がやってきて、大量の人間をはき出している。

駅にはネコが数匹いた。ネコは、人がたくさんいるようなところでも平気で寝そべる。時々、通行人からちょっかいをかけられているが、ネコの方はお構いなしである。

スレンバン駅の売店で買った"Rocky"。最初、ポッキーの模造品かと思ったが、調べてみたら、グリコがマレーシア向けに出している「本物」であった。マレーシアはイスラム教の人が多く、彼らは豚肉を食べることが禁じられているわけであるが、「ポッキー」が「ポーク」を連想させるということで、グリコが配慮して商品名を変更したらしい。

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