インドネシアのバス バス 記録 2017/3インドネシア

7,チカランからジャカルタへ:AGRA MAS社の日本車:2017/3/9【2017/3インドネシア】

投稿日:2019年9月6日

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チカラン駅からチカランのバスターミナルまでは、寄り道をしていたこともあり、30分ほどかかった。

 

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バスターミナルに入る。ジャカルタ方面へは、Block M、スネン(Senen)、カンプンランブータン(Kampung Rambutan)経由でタンゲラン(Tangerang)、さらにカリデラス(Kalideres)へとバスが出ている。その他にも、メラク(Merak)、バンドン(Bandung)等へ中距離便もある。

バス乗り場。

ホテルに戻るならばスネン行きのバスに乗るという手もある。

しかし、日本車のAGRA MASが停車している。前回ポリスバスターミナル(タンゲラン)でも見かけた車両であるが、このバスは、ここチカランとタンゲランとを結んでいるのである。これに乗りたい。

7,ポリスバスターミナル(Terminal Poris Plawad):2017/2/4【2017/2インドネシア】

 

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2017/3/9:Agra Mas:Cikarang - Kampung Rambutan

さすがにタンゲランまで乗ると時間が相当かかりそうなので、途中のカンプンランブータンバスターミナルまで乗ろうと思う。もっとも、この会社、日本の中古車以外のバスもおり、日本車が出発するのがいつかが一見分からない。

先に2台ほど、15分くらいの間隔で日本の中古車ではないバスが出発する。それで日本車が残ったので、運転手に「これが次の便?」と聞くとそうだというので、乗車する。

日野製のバスであった。3ドアだったが真ん中と後ろのドアは開かないように固定され、また車内は2+3の詰め込み仕様になっていた。ワンマン機器も取り外されていた。

ただ、日本時代の痕跡は所々に残っていた。

バスは15時10分に出発する。ターミナルからの客は2人だけだったが、高速に乗るまでにぽつぽつと客を拾う。道中、なにかがバスに当たって倒れる音がする。バイクと接触したのかと思う。運転手と車掌が慌てて外に飛んでいく。実際のところ何が起きたのかはよく分からなかったが、幸い大したことはなかったようで、ものの数分で運転手と車掌が戻ってきて、出発となる。

15時40分に高速に入る。あまりパワーがないようで、速度は控えめである。エンジン音も、もう少し派手なうなり声を上げるかなと思っていたが、比較的おとなしい。

16時20分、高速を降りる。16時30分、カンプンランブータンバスターミナルに入る。ここで降りる。

 

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2017/3/9:Transjakarta Koridor 7:Kampung Rambutan - Kampung Melayu

2017/3/9:Transjakarta Koridor 5:Kampung Melayu - Senen

2017/3/9:Transjakarta Koridor 2:Senen - Harmoni

2017/3/9:Transjakarta Koridor 1:Harmoni - Manggabesar

ランブータンからトランスジャカルタのKoridor 7に乗車し、カンプンメラユ(Kampung Melayu)へ向かう。バスに乗ったと同時にスコールが起きる。後もう少し遅れていたら、直撃してずぶ濡れになっていたであろう。スコールとラッシュがあわさったからか、バスはなかなか前に進むことができず、カンプンメラユまで1時間ほどかかる。17時35分に終点のメラユに到着する。この時点では雨はとっくにやんでおり、道も乾いていた。

向かいのホームから、すぐに出発するアンチョール(Ancol)行きのKoridor 5に乗り継ぎ、スネン(Senen)へ向かう。スネンには18時に到着する。

スネン停留所にて市場を撮影。1月にここで大規模な火災があったらしい。黒く煤けている部分はその影響か。

スネンでKoridor 2に、ハルモニ(Harmoni)でKoridor 1に乗り継ぎ、マンガブサールには18時30分過ぎに到着した。

 

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