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7,彰化扇形庫:2010/9/6【2010/9台湾】

投稿日:2019年7月1日

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彰化には、1922年に建てられた扇形庫がある。台湾の日本統治時代の遺産の1つとのことだが、現在は彰化機務段(機関区)の一施設で、現役で使用されているというのだから驚きである。平日であれば一般観光客も見ることができるとの話を聞いていた。

彰化駅の駅員に道順を確認し、早速向かう。

駅を出て左方へ歩く。

こんな看板を見ながら……。

大きな交差点を左に曲がり、つきあたりにある地下道を通ると、もう扇形庫の入口である。彰化駅から歩いて10分もかからない。

 

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「交通部台湾鐵路管理局彰化機務段」と書かれた門から入り、すぐ横の警備員室で見学希望を告げる。紙に代表者の名前と住所を記入するだけで許可される。ここを訪れる観光客が多いようである。この日は、我々の前にも日本からの客が来たらしい。

まず目に入るのは、この蒸気機関車である。

ディーゼル機関車の部品から作られた人形。

扇形庫を下から見る。

幸運にも、ディーゼル機関車が本線側からやってきた。

転車台。

観光客向けに作られたのか、展望台がある。

展望台から。

すぐ左側が縦貫線の本線。

その他、ここで撮影した写真。

写真などでは扇形庫が大きく感じられたが、実物を見てみると意外と小さいと感じる。ただ、扇形庫の奥行きは機関車一台に屋根がかかる程度でよいのだから、普通に考えたら妥当な大きさである。

良いものを見ることができたと思う。満足である。観光客の立ち入りを認めてくださっている現場の方々に、感謝である。

 

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