シンガポールの船 記録 2013/3インドネシア

6,シンガポールからバタムへ:Berlian Ferries:2013/3/18【2013/3インドネシア】

投稿日:2019年8月11日

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成田発のANA111便は、シンガポールに17時38分に到着した。

2013/3/18:SMRT Trains:East West MRT Line:Changi Airport → Tanah Merah

2013/3/18:SMRT Trains:East West MRT Line:Tanah Merah → Outram Park

2013/3/18:SBS Transit:North East MRT Line:Outram Park → Harbour Front

すぐにMRTのチャンギ空港駅へ向かい、EZリンクカードを改札機にタッチしてホームに入る。停車中のタナ・メラ(Tanah Merah)行きに乗車し、タナ・メラへ向かう。

タナ・メラでジュー・クーン(Joo Koon)行きに乗り換えて、アウトラムパーク(Outram Park)まで乗り、北東線に乗り換えてハーバーフロント(Harbour Front)へ行く。18時35分にハーバーフロントに到着した。料金はSGD1.92也。

地図を見る限りだと、チャンギ空港からハーバーフロントまでは高速道路が通じており、タクシーだと20分程度だろう。

 

2013/3/18:Berlian:Wavemaster:Singapore (Harbour Front) → Batam (Batam Center)

シンガポールからバタムへは、複数のフェリー会社が高速船を運航している。バタム島の中心地であるナゴヤにほど近いハーバーベイへは、現在はペルマフェリー(Perma Ferry)が便を出している。今まで利用していたベルリアン社(Berlian)の"WaveMaster"号は、現在ではセクパンとバタムセンターに船を出すのみであった。

次のハーバーベイ行きは20時なので、結局"WaveMaster"号を利用する。19時20分のバタムセンター行きを予約した。レシート状の乗船券と大半が印字された入国書類とが手渡される。搭乗開始時刻の19時まで20分をきっていたので、チケット売場のお姉さんに「急いで」と言われる。

出国審査場はインドネシア人でいつになく混雑していた。間に合うか不安になるが、そのまま並ぶ。列の進みは早い。ただ、並んでいる間に19時になったので、審査場の係の人に切符を見せて出発時間が近いことを告げると、優先して出国審査を受けさせてくれた。搭乗口に着くと、ちょうど搭乗が開始されるところであった。

出国審査場の混雑に比して、バタムセンター行きの高速船は空いていた。定刻5分前に出港し、早速高速船としての本領を発揮し出す。

19時40分頃、完全に日が落ちた。

暗闇の中を船は走る。文字通り「走る」というのが正しいだろう。そんな感じの航行であった。時計の針を1時間戻し、バタムセンターには19時15分に到着した。

インドネシアの入国審査は、日本人の場合、まずビザの料金を払う。そして、VOA("Visa On Arrival"の略)と書かれたレーンに並び、ビザを発行してもらう。このレーンに並ぶ人は少なく、前に5人ほどしかいなかったが、1人1人に時間がかかり、意外と待たされる。前に並んでいた3人は日本人であった。この暑い中、スーツでびしっと決めている。日系企業がいくつかあるので、その会社の人かも知れない。

到着してから30分ほどで、やっとターミナルの外に出ることができた。

 

【2013/3インドネシア】

5,成田からシンガポールへ:ANA111便:2013/3/18【2013/3インドネシア】

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7,バタム:89ホテル(89 Hotel):2013/3/18【2013/3インドネシア】

 

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