バス 台湾のバス 記録 2010/3台湾

5,桃園空港から台北市内へ:大有バス:2010/3/5【2010/3台湾】

投稿日:2019年6月15日

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成田からのユナイテッド航空837便は、21時25分に台北・台湾桃園国際空港に到着した。

両替を済ませた後、台北市内行きのバスの窓口に行く。本日の宿泊先は民権西路駅近くのサンルート台北なので、以前も使った大有バスのカウンターに行き、民権西路までの切符を購入する。英語は通じるが、地名の発音ができないので、筆談を使う。90元也。日本円で約250円である。次のバスは22時10分とのことである。

2010/3/5:大有巴士:台湾桃園機場→民権西路

外に出ると、確かに暑いが、ムッとするような暑さではない。バスの到着を待つ。バス会社のおじさんが、一人一人に「どこまで?」と聞いて歩いている。

22時10分の台北市内行きのバスは、5分ほど遅れてやってきた。

バスは第2ターミナルを出ると、第1ターミナルを経由して客を乗せる。第1ターミナルを出発すると、すぐに高速道路に入る。車内灯が消される。

時速100kmを越えると警報が鳴るように設定されているようだが、これがうるさい。なりっぱなしである。意味がないから切った方がよろしい。途中、同じく台北市内に向かう国光客運のバスと抜きつ抜かれつの状態になるが、最終的には抜かれた。

高速を降りると、ところどころで運転手が停留所名を叫び、それに応じる客がいたら止まる。捷運民権西路駅が見えると、運転手が「民権西路!」と叫ぶので、それに応じると、あちらも頷く。そして、中山北路に曲がったところで止まった。乗車券は回収されなかった。

 

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