ホテル 台湾のホテル 記録 2010/3台湾

6,台北:ホテルサンルート台北:2010/3/5【2010/3台湾】

投稿日:2019年6月15日

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2010/3/5-7:サンルート台北

台北では、サンルート台北に2泊した。このホテルは民権西路駅のすぐそばに位置する。今回はサンルートのWEBから週末連泊プランで申し込んでおり、2泊で3,700元であった。連泊中はシーツ・枕カバーの交換はしないとのことであるが、気にならないので構わない。

(翌朝、やや遠くから外観を撮影)

ホテルのフロントは台湾の方だったが日本語が通じ、チェックインでは日本語しか使わなかった。宿泊プランの特典として、セブンイレブンなどで使える100元のクーポン券が2枚渡される。

部屋に入る。日本のサンルートには泊まったことがないが、部屋の雰囲気は日本のビジネスホテルと変わらない。

ユニットバス。

 

早速、先ほどもらったクーポン券を持ってセブンイレブンに行く。60元の弁当と一緒に、ミネラルウォーターと翌日の朝飯も買う。弁当を温めるかどうかを聞いてくる点は、日本と変わらない。110元だったので、クーポン1枚と10元を出すと、こちらが日本人であると分かったのか、店主のおじさんが「ありがとう」と日本語で言ってくれる。こちらも、「謝謝」と返す。ビニール袋を渡さないのは、日本と異なる。

ホテルに戻って弁当を開く。買った弁当は「奮起湖便當」である。あの有名な阿里山鉄道の奮起湖駅の駅弁を元にしてセブンイレブンが作った弁当らしい。骨付きの鶏肉、色のついた煮卵、野菜炒めがご飯の上にのっている。旨い。コンビニでこれほどの弁当を出すことができるとは、さすが台湾であると思う。これで日本円で200円もしないのだから、満足である。

この日は、風呂に入って1時頃に布団に入った。

 

ホテル付近の様子。翌朝撮影。

 

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