日本の鉄道 鉄道 2020/10千葉・神奈川 私鉄(東) 記録

5,久里浜から品川へ:京急久里浜線・本線:快特:ウィング・シート:2020/10/3【2020/10千葉・神奈川】

投稿日:2020年10月14日

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久里浜港から乗車したバスは、13時20分過ぎに京急久里浜駅に到着した。

 

お昼時である。久里浜駅で昼食を食べることにした。駅ビルのウィング久里浜に入っている寿司屋「魚敬」に入った。

とりあえず、おすすめというセットメニューの「秋桜」を注文した。

その他に、三浦地魚の寿司を何品か注文した。全てあわせて2,500円程度であった。美味しいお寿司であった。

 

腹ごなしに、久里浜駅周辺を少し歩いてみた。

 

2020/10/3:京急久里浜線・本線:京急久里浜→泉岳寺

先日、京急の株主優待券を安く手に入れていたので、帰りは京急で戻ることにしていた。

京急では、2ドアクロスシートの京急2100形で運行される快特の一部列車に、土休日限定で、ウィング・シートという指定席を設定している。2019年10月26日に開始したサービスであり、ちょうど1年が経とうとしている。今回はこれに乗ってみることにした。次の列車は14時48分である。京急の公式サイトKQuickから座席指定券を購入した。300円であった。車内でも指定券を購入できるらしいが、車内で購入した場合は500円だという。なお、駅の券売機や窓口で指定券を購入することはできないようである。

ウィング・シートの乗車駅は限定されており、品川方面行きは三崎口、三浦海岸、京急久里浜、横須賀中央、金沢文庫、上大岡の6駅である。反対の三崎口行きは、泉岳寺、品川、京急蒲田、京急川崎、横浜、上大岡に限定されている。降車は、すべての快特の停車駅で可能であるという。

14時48分発泉岳寺行きは4番線からの出発であった。

ウィング・シートは2号車に設定されている。2号車の進行方向後ろ側のシートから乗ることになっている。

2号車の前寄りの乗車位置には、「こちらからのご乗車はできません」との案内がある。

 

14時48分、泉岳寺行きの列車が到着した。

行き先幕は「品川方面泉岳寺」である。

2号車の窓には、ウィング・シートであることを示す案内が貼られている。(泉岳寺にて撮影)

2号車には係員が乗車しており、乗ろうとする客に「この車両は座席指定です」と声をかけている。その声で慌てて他の車両へ向かう客も多い。その係員にKQuickで購入したチケットのQRコードを見せると、係員がバーコードリーダーでそれを読み取って、車内に案内してくれる。

2号車は久里浜までは無人であり、久里浜で、私の他にもう1人乗車した。

枕カバーは緑色のウィング・シート専用のものである。

 

列車にはドアカットの機能はないようで、係員がいないもう片方のドアは、以下の写真のような幕で塞がれていた。

列車の外から見ると、このような形になっている。(泉岳寺にて撮影)

 

久里浜を出ると、北久里浜、新大津、堀ノ内と久里浜線内を各駅に停車する。これらの駅からはウィング・シートに乗車することはできない。駅に到着するたびに、係員が「座席指定です」と言い、その声で客が前の車両の方へ慌てて向かう。まだウィング・シートの知名度は低いようである。

横須賀中央ではウィング・シートに2人乗車した。その後、金沢文庫、上大岡で客扱いをする。上大岡出発時点で、2号車の乗客は5,6人であったと記憶している。前の車両を見ると立ち客もいたが、ウィング・シートは空席が多くゆったりとしている。

客が少なく、静かな車内である。眠っているうちに横浜、川崎、蒲田を過ぎ、目覚めたときには品川に到着する頃であった。

終点の泉岳寺には15時44分に到着した。いつの間にか、行き先幕が「泉岳寺」となっていた。

泉岳寺にて。

 

泉岳寺駅。

 

せっかくなので、自宅に戻る前に泉岳寺に立ち寄った。赤穂義士の墓地があることで知られている、曹洞宗の寺院である。

 

【京急線の乗車記録】

品川から京急久里浜へ:京急本線・久里浜線:イブニング・ウィング16号:2020/9/25

3,京急本線・久里浜線・逗子線・羽田線:2012/3/28【2012/3中国・ロシア】

 

<【2020/10千葉・神奈川】・完>

 

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