日本の鉄道 鉄道 JR九州 私鉄(西) 記録 2008/7九州

5,平成筑豊鉄道・JR後藤寺線:2008/7/8【2008/7九州】

投稿日:2019年5月29日

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行橋からは平成筑豊鉄道に乗車する。平成筑豊鉄道は、JR九州から継承した田川線、伊田線、糸田線を運行している第三セクターの鉄道会社である。

2008/7/8:平成筑豊鉄道田川線・伊田線:普通:行橋→金田

11時27分発の直方行きは、「へいちく浪漫号」による運転であった。新型車両であるが、色はレトロ調である。車内は転換クロスシートであった。各種イベントにも対応した車両のようである。

運転手から1日フリーきっぷを購入する。1000円也。

行橋から田川伊田までの26.3kmが田川線、田川井田から直方までの16.1kmが伊田線である。たしかほとんどの列車が直通運転をしていたかと思う。

12時28分、金田で降りる。

 

2008/7/8:平成筑豊鉄道糸田線:普通:金田→田川後藤寺

金田で12時29分発の糸田線田川後藤寺行きに乗り換える。糸田線は、金田と田川後藤寺との6.8kmを結ぶ路線である。

「ちくまる」というキャラクターが描かれた、明るい塗装の車両であった。

田川後藤寺には12時42分に到着した。田川後藤寺駅はJR日田彦山線、後藤寺線との接続駅である。

田川後藤寺駅前。

 

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2008/7/8:JR後藤寺線:普通:田川後藤寺→新飯塚

一旦平成筑豊鉄道から離れ、JR後藤寺線に乗る。後藤寺線は、田川後藤寺と筑豊本線の新飯塚との13.3kmを結ぶ路線である。

13時16分発の新飯塚行きに乗車する。

新飯塚行きの列車は、キハ31型気動車であった。

車内。

新飯塚には13時36分に到着した。新飯塚は筑豊本線との接続駅である。

 

2008/7/8:JR後藤寺線:普通:新飯塚→田川後藤寺

折り返し、13時47分発の田川後藤寺行きに乗る。田川後藤寺には14時08分に到着した。

 

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2008/7/8:平成筑豊鉄道糸田線:普通:田川後藤寺→金田

14時12分発の平成筑豊鉄道線に乗り、金田へ出る。金田には14時23分に到着した。これまで乗ってきた平成筑豊鉄道の車両と比べて古い車両であった。

金田駅。金田駅には車両基地がある。

 

2008/7/8:平成筑豊鉄道伊田線:普通:金田→直方

14時33分発の直方行きに乗り、直方まで行く。直方には14時52分に到着した。直方は、JR筑豊本線との接続駅である。

 

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