インドネシアのホテル ホテル 記録 2016/2インドネシア

5,ジャカルタ:イビスバジェット・ジャカルタエアポート(Ibis Budget Jakarta Airport):2016/2/3:【2016/2インドネシア】

投稿日:2019年8月31日

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ソウルからのアシアナ航空761便は22時08分にジャカルタ・スカルノハッタ国際空港に到着した。入国審査も税関検査も一切待たされることなく通過し、22時20分にはタクシー乗り場に着いた。

ブルーバードタクシーに待たされることなく乗車し、本日のホテルへと向かう。本日のホテルは、空港近くのイビスバジェット・ジャカルタエアポート(Ibis Budget Jakarta Airport)である。Agodaを介して予約していた。一泊2,500円程度と比較的安い。空港送迎も無料であるが、頼んでいなかったので、ブルーバードタクシーのスタンドからタクシーに乗った。直線距離は近いのだろうが、一方通行があるのか、ぐるぐると回り、15分程度かかった。メーターでRp40,000であった。

 

2013/2/3-4:イビスバジェット・ジャカルタエアポート(Ibis Budget Jakarta Airport)

タクシーは、イビススタイルズ(Ibis Styles)という、同系列の少し高めのホテルの前に到着した。そのホテルの後ろにイビスバジェットがあった。フロントで宿泊手続きを行う。どうやら宿泊手続はWEBでも可能であったらしい。このホテルはAgodaで予約しているが、現地決済であり、フロントでお金を払う。Rp286,201也。クレジットカードで支払う(なお、あとで明細を確認すると、支払先は"Ibis Styles"になっていた)。翌日の空港までのバスについて聞かれる。1時間半ごとにシャトルバスが出ているとのことで、10時15分のバスを予約する。朝食は6時から10時までとのことであった。

外観(翌朝撮影)。

イビスは、フランスのアコーホテルズが運営するエコノミー型のホテルブランドである。

廊下(翌朝撮影)。

部屋は309号室であった。安いだけあって非常に簡素な作りだが、さすがIbisだけあって、機能的にまとまっており、デザインも洗練されていた。

ベッドの上に照明の電源があるのは良い。

電話。エアコンのリモコンもベッド脇にある。

サービスの水。

シャワー・洗面台。

トイレ。

ルームキー。

客室からの風景。翌朝撮影。時折スカルノハッタ空港への着陸機が見える。

 

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翌朝、8時半にモーニングコールがあるとのことだったが、忘れられたらしい。8時に起きて、9時まで待っても来ないモーニングコールにしびれを切らせ、朝飯を食べに行く。

バイキング形式であった。種類は少ないが、十分である。ご飯に平たい麺、ゆで卵を食べる。暖かければおいしいのだろうが、冷めていた。このほかに、食パンも平積みにされていた。

10時にホテルをチェックアウトをして、フロントでバスを待つ。10時15分発の空港行きバスは、20分頃になってやっと運転手がホテルの事務室から出てきて、客を乗せ始めた。

空港からホテルへ行く場合とは異なり、ホテルから空港へは迂回の必要はない。ホテルを出ると、すぐに空港への道路に入る。

イビスホテルを出て10分弱でターミナル1Bに到着した。

 

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【イビスホテルの過去の宿泊記録】

23,メルボルン:イビス・メルボルン・リトルバークストリート(ibis Melbourne Little Bourke St.):2013/2/22【2013/2オーストラリア】

9,ハルビン:イビスハルビンシャンジホテル(ハルビン尚志宜必思酒店):2012/3/29【2012/3中国・ロシア】

 

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