日本のバス バス 記録 2018/8北海道

4,根室中標津空港から根室へ:根室交通「中標津空港連絡バス」:2018/8/26【2018/8北海道】

投稿日:2019年9月28日

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ANA4883便は、13時08分に根室中標津空港に到着した。根室中標津空港は、「根室」と冠してはいるが、標津郡中標津町に位置し、根室駅まではバスで1時間40分ほどかかる。

2018/8/26:根室交通:中標津空港連絡バス:根室・中標津空港→市役所前

根室行きの空港連絡バスは、飛行機に接続するようなダイヤ設定がなされている。ANA4883便に接続する根室行きのバスは13時15分発であるが、到着ロビーに出たときには13時20分であった。しかし、バスの券売機の前に運転士がいて、まだ乗れると言う。根室までは1人1,880円であった。

バスは一般的な空港バスの車両である。車内後部にはトイレがあるが、この便では使用不可であった。かつては根室と釧路とを結んでいた車両かも知れない。

13時25分頃に運転士がバスに乗ってくる。このバスは空港連絡バスであるが、中標津と根室を結ぶ路線バスとしての役割も果たしているようである。ひょっとしたら、定時で出発すると各停留所を早発する危険があるのかも知れない。

運転士は、客から乗車券を回収しつつ降車場所を確認する。本日は根室市内のホテル海陽亭を予約してある。どこで降りれば良いのかを確認していなかったのだが、運転手にホテル名を告げると、市役所前で降りるようにと教えてくれた。

空港を出発して10分ほどで中標津町交通センターに到着する。標津線中標津駅の跡地らしい。

14時、別海町交流館ぷらと前に到着する。ここでグループ客が乗ってくる。

このような車窓が続く。

14時25分、厚床駅に到着する。別海からのグループ客がトイレに行きたいと申し出たため、トイレ休憩となった。

14時40分過ぎに道の駅スワン44ねむろを通過する。風蓮湖に隣接し、バードウォッチングを楽しむことができるらしい。観光バスも立ち寄る場所である。このバスからは降車客はおらず、そのまま通過する。

バスは根室駅を経由し、市役所前には15時05分に到着した。我々が最後の客であった。運転士がホテルの場所を教えてくれた。

乗車したバス。「釧路200か345」。

根室市役所。

 

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