バス 台湾のバス 記録 2010/9台湾

34,高雄から台北へ:阿羅哈客運:2010/9/11【2010/9台湾】

投稿日:2019年7月5日

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2010年9月11日土曜日。この日は8時30分のバスで台北へ向かう。

2010/9/11:阿羅哈客運(アロハ客運):高雄→台北

8時10分にホテルをチェックアウトして、阿羅哈客運のターミナルに向かう。阿羅哈客運のターミナルのすぐ横がファミリーマートだったので、そこで飲み物を購入した。

(バス車内から撮影)

8時20分頃に乗車開始となる。

乗車券。学割適用で660元也。

バスは2階建てであった。乗車口のところで、緑色の制服を着た女性が迎えてくれる。荷物は1階で預かってくれる。

2階が客室であった。車内の座席配置は1+1で、座席には個人用テレビ、オーディオ、電動リクライニング、電動レッグレスト、マッサージ、読書灯、テーブルが装備されている。先日の和欣客運のバスと装備はほとんど同じである。数えてはいないが、座席数は20席程度であろう。

(写真は台北到着後に撮影)

操作パネル。

個人用テレビ。

ちなみに、値段は國光や統聯客運よりも高い。ただ、これは座席の違いのようである。國光や統聯は3列シートが主流らしいが、和欣と阿羅哈は2列シートを採用していることにより、値段が高いものと見られる。

8時30分、定刻に高雄を出発した。座席の半分以上が埋まっている。

出発すると、乗車時に出迎えてくれた女性が乗客一人一人に挨拶に回っている。この女性は、バスターミナルのスタッフではなく、客室乗務員であった。私には、英語で、シートの機能を説明してくれる。その後、おしぼりが配られ、水とクッキー、そして、その後に熱いお茶のサービスがある。これだけのサービスがあれば、他社よりも値段が高いのもうなづける。さらに、厚手の毛布のサービスもある。

バスは、高雄を出ると、楠梓と岡山で客を乗せる。100パーセントの乗車率となる。客層であるが、若い人が多い。バスは、高速を台北に向けて進む。

リクライニングとレッグレストを調節して、しばし寝る。その後、シートテレビを見て過ごす。このシートテレビにはゲームも入っており、久々にスーパーマリオで遊ぶ。なかなか面白い。音楽のプログラムも、和欣客運よりは劣るような気はしたが、そこそこ充実していた。音楽プログラムの中にあった"See You 阿羅哈"という曲は、阿羅哈客運のテーマソングであろう。

日本の高速バスでは、2時間程度走るとサービスエリアに入って休憩するが、このバスはずっと走り続けている。ひょっとしたら寝ている間にどこかに止まったのかもしれないが、全く気が付かなかった。私自身、寝ていてもバスが止まると目が覚めることが多いため、きっと止まらないで走り続けていたのだと思う。

台北に近くなると、高速を降りて、いくつかのターミナルに停車する。桃園と三重に止まったのは分かった。

台北の街中に入る。客室乗務員が来て、まもなく到着する旨を告げる。再度、おしぼりが配られる。

台北では、台北駅隣接の台北轉運站に到着する。台北轉運站の入口に到着したのが13時27分。先日、台北までは5時間と言われていたので、なかなか時間が正確だなと感心したのだが、この後が長かった。バスは、4階の阿羅哈客運のターミナルまで上がるのだが、バスターミナルの構造上の問題で、1階上がる毎にターミナル内を一周しないといけない。到着便が重なっているようで、ターミナル内は大渋滞であった。特に、3階を占領している統聯客運の到着・出発と重なったようで、なかなか動かない。設計ミスがあったのではないかと思わせるような造りである。

結局、降車場所に着くのに20分程度かかって、13時45分に到着となった。出口で、預けた荷物を客室乗務員から受け取り、礼を言ってバスターミナルに入る。

 

【過去の台湾の高速バス乗車記録】

4,台湾桃園国際空港から台中へ:和欣客運7509系統:2010/9/5【2010/9台湾】

 

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