ジャカルタの通勤列車 鉄道 インドネシアの鉄道 記録 2013/10インドネシア

31,ジャカルタの通勤列車(2):KRL-I型ほか:2013/11/4【2013/10インドネシア】

投稿日:2019年8月14日

【スポンサーリンク】



1時間ほど部屋で休憩した後、16時頃、向かいのKFCに行く。チキン2個とご飯とドリンクのセットを注文した。Rp35,000程度だったかと思う。ケチャップとサンバルはセルフサービスである。

オリモまで三輪タクシーで行く。少しマンガブサールの裏通りを歩く。

 

2013/11/4:Transjakarta:Koridor 1:Mangga Besar → Kota

トランスジャカルタでコタ駅へ向かう。

コタ駅前の新聞売場で、先ほどシルバーバードのタクシーの運転手が見せてくれた新聞が売られていたので、一部買う。KOMPAS誌。Rp3,000。

コタから、電車に乗ってみる。特に目的はないが、夕ラッシュの中、タンゲランを目指そうと思う。

 

【スポンサーリンク】


 

2013/11/4:Commuter Line:Jakartakota → Duri

17時55分発のカンプンバンダン経由マンガライ行きに乗る。車両はKRL-I型であった。この車両、写真では拝見したことがあるが、実際に乗るのははじめてである。インドネシアのINKAで2001年に製造された車両であるが、日本が技術支援をしていたようである。4両編成が2本しか製造されておらず、今まで走っているところを見たことなかったので、今回動いていて驚いた。

車内。

ドア。ドア上には表示器があるが、機能していなかった。

非常ブレーキが作動したときに点灯するのだろうか。

コタを出ると、低速でカンプンバンダン(Kampung Bandan)まで走り、ここで数分停車する。ホームの向かい側には、環状線のジャティネガラ行きが停車する。元東葉高速の車両である。

カンプンバンダンでの停車の後、スイッチバックをして、マンガライへ進路を向ける。自動放送では"Ange"と流れるが、実際は停車せず、低速でアンケ(Ange)を通過する。ドゥリ(Duri)には10分遅れの18時26分に到着した。

 

【スポンサーリンク】


 

2013/11/4:Commuter Line:Duri → Tangerang

18時20分発のドゥリ始発タンゲラン行きは、出発せずに待っていた。この列車を待ってくれていたのか、あるいは別の事情があったのかは分からないが、ホームを移動することなく、すぐに乗り換えることができる。タンゲラン線はこの時間帯50分間隔なので、乗り継げなかったら悲惨である。車両は元都営6000系である。18時27分に出発した。

タンゲラン行きは、ラッシュ時間帯のために混んでいたが、それでも結構な余裕はあった。かつて、ラッシュ時のセルポン行きでぎゅうぎゅう詰めにされたことがあったか、この列車は十分に動くことができる程度に余裕があった。ジベタリアンがドア付近の通路を占領して騒いでいた。終点に近づくにつれ、客が徐々に降りていく。終点の2駅手前で座席にありつく。

タンゲランには19時に到着した。先頭に行き、列車の顔を見ると、後付感満載のものであった。緩い弧を描く青と黄色のラインと、ライトの位置や構造とから、なんとなく列車が笑っているように見える。さらに窓の金網のせいだろうか、なんとなく垂れ目に見える。愛嬌のある顔つきだと思う。

そういえば、駅の構造が前に来たときと変わっているような気がする。駅舎の位置は変わっていないので、かつてホームのなかった場所にホームを作ったのだろうか。自動改札機が3台しかないので、出るまでに結構時間がかかった。

夜のお祈りの時間なのだろうか、近くのモスクからお祈りが鳴り響いていた。

 

 

【タンゲラン線の過去の乗車記録】

27,ジャカルタの通勤列車(6):タンゲランエクスプレス(Tangerang Ekspres):2011/4/24【2011/4インドネシア】

 

【スポンサーリンク】



-ジャカルタの通勤列車, 鉄道, インドネシアの鉄道, 記録, 2013/10インドネシア

Copyright© ピーナッツの旅行記録 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.