日本の航空会社 飛行機 記録 2022/8近畿

26,関西から羽田へ:ANA100便:2022/8/29【2022/8近畿】

投稿日:2022年10月27日

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日根野からJR関西空港線に乗車し、関西空港には19時04分に到着した。東京への帰りは、21時発のANA100便を予約している。2ヶ月前の6月29日に予約、「スーパーバリュー55」という運賃で11,810円であった。

関西空港を利用するのは2回目である。以前に来たのは15年ほど前で、その際は、日本アジア航空で台北から関西まで飛び、花巻行きの日本航空に乗り継いだ。今は関空から花巻への定期便の運行はない。

 

早速チェックインをする。

この後のANA便は、20時10分の那覇行きと21時10分の羽田行きである。

搭乗券。

 

関西空港はリニューアル工事中であり、営業している店舗は少なかった。

 

そのまま保安検査へ進んだ。このあたりも工事中である。

 

保安検査証。

 

2022/8/29:関西国際空港:国内線:ANAラウンジ

保安検査場を越えてすぐ脇に、ANAラウンジがあった。このラウンジも、改修の一環で10月25日を以て営業を終え、10月26日に、日本航空との共用ラウンジ「ラウンジKANSAI」が開業するという。

私のスターアライアンス・ゴールドのステータスは、本来であれば2022年1月末までであったが、新型コロナウイルス感染症流行のための救済措置により、期間が1年延期されていた。おかげで、まだ入室が可能である。

ラウンジ内は東京行きの客で混雑していたので、写真は隅の方を数枚だけ撮ったのみである。ラウンジ内のデザインは、これまで入室した仙台や鹿児島のANAラウンジとほぼ同じである。

ドリンクの類いも同じであろう。

オレンジジュースの炭酸割りとおつまみをいただく。

毎度の「すなっくみっくす」である。

 

2022/8/29:ANA100便:関西→羽田:B737-800(JA65AN)

21時10分発のANA100便は、20番搭乗口からの出発であった。このあたりも改修工事中であった。

 

搭乗口の前にある売店で、551蓬莱の冷凍肉まんを購入した。有名であることは知っていたが、まだ食べたことはなかった。家に帰ってから美味しくいただいた。

 

本日の機種はB737-800であった。

 

21時10分発のANA100便羽田行きは、予定通り、20時55分に搭乗開始となった。

ご搭乗案内。

機内は空いていたわけではないが、混雑している感じもなかった。後方座席を予約していたこともあってか、私の横2席には客が来なかった。

オーディオのパネルは肘掛けにある。

テーブルは大きめである。

安全のしおり。

 

同時刻に日本航空の羽田行きもあるが、向こうが先に出発していき、こちらはその後の出発となった。

21時26分に離陸、21時34分にシートベルトサインが消灯した。

飲み物のサービスがある。コップは「鬼滅の刃」の仕様であった。ANAは、最近、「鬼滅の刃」のラッピング機の運行も開始している。

 

22時21分に羽田空港に着陸し、22時26分に67番搭乗口に到着した。前回搭乗した際は、新型コロナウイルス感染症対策のために降機の順番について案内があったが、現在はその案内がなくなり、コロナ禍前の状況に戻っている。

 

搭乗機。B737-800型機である。

 

67番搭乗口は南ピアの先端に位置し、到着ロビーまではかなり距離がある。到着ロビーにたどり着いたのは22時40分頃であった。

 

【2022/8近畿】(目次

25,和歌山から関西空港へ:JR阪和線・関西空港線:2022/8/29【2022/8近畿】

26,関西から羽田へ:ANA100便:2022/8/29【2022/8近畿】【←本記事】

27,羽田空港から渋谷へ:東急トランセ:2022/8/29【2022/8近畿】

 

【過去の関西空港便の利用記録】

関西から花巻へ:日本航空2625便:クラスJ:2007/3/31

台北から関西へ:日本アジア航空218便:2007/3/31

 

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