アジアの空港・ラウンジなど 飛行機 空港・ラウンジなど 記録 アシアナ航空【韓国】 2016/2インドネシア

25,ジャカルタからソウル(仁川)へ:アシアナ航空762便:2016/2/9【2016/2インドネシア】

投稿日:2019年9月1日

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帰りの便は、23時50分発のアシアナ航空762便ソウル行きである。

19時20分、ホテルで荷物を引き取り、マンガブサール通りで流しのブルーバードタクシーを拾って空港に向かう。雨の夜だからラッシュで混雑しているかと思いきや、道は意外と空いていて、空港には20時15分に到着した。これならばバスで来てもよかったなと思う。もっとも、タクシーだと、運転手が面白い人であれば話が弾むので、これはこれで良さがある。インドネシア料理ではパダン料理が好きだと話すと、運転手がパダンの出身だったことから、スマトラやパダンの名物料理の話になった。もっとも、語学の壁があり、料理の具体的な話になると、会話が進まなくなってしまった。

ターミナル2Dでタクシーを降りる。高速代も含めてRp136,000であった。なお、高速代は、料金所でその都度客が運転手を通して払う。

搭乗手続きをして、仙台までの搭乗券を発券してもらう。そういえば、空港税の請求がなかった。航空券に含まれていたのだろう。国内線でも空港税の支払いの必要がなかったから、システムが変わったのかもしれない。

 

2016/2/9:ジャカルタ・スカルノハッタ空港:ターミナル2:プレミアラウンジ(JAS Premiar Lounge)

出国手続きを済ませ、免税店でコピルアクを購入してから、ラウンジへ行く。指定されたラウンジは、ANAの提携先でもあるプレミアラウンジ(Premiar Lounge)であった。

ラウンジのインビテーション。

ラウンジ内。結構混雑していた。

ここで夕食にする。

甘いものも食べた。

 

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2016/2/9:アシアナ航空762便(OZ762):ジャカルタ→ソウル:A330-300(HL7741)

23時15分、搭乗開始の放送にあわせて、保安検査場を越えて搭乗口へ向かう。

搭乗券。

アシアナ航空762便ソウル行きは、行きと同じくA330-300による運航であった。行きよりも搭乗率はよかったように思う。4人席の通路側を選択していたが、横3席も埋まった。いつものごとく、客室乗務員が挨拶に来てくださる。

23時50分過ぎにドアが閉まり、23時55分に動き出す。

 

2016年2月10日水曜日。

0時15分に離陸する。

離陸後、どうやらドリンクとサンドイッチのサービスがあったようである。寝ていたので受け取らない。その後、消灯する。

フィリピン西部、台湾西部を飛行し、台湾を抜けた頃に機内の明かりがつく。インドネシア時間で5時、日本・韓国時間で7時である。

朝飯は、卵料理かお粥からの選択であった。未だあまりお腹が空いていない。見たところ卵料理はキッシュだったので、お粥を選ぶ。キノコの入ったお粥で、優しい味付けがよい。

機内。

乗り継ぎ便および到着地の案内。

8時50分に仁川空港に着陸した。誘導路を走行し、途中で一時停止し、50番搭乗口に入ったのは、定刻より10分ほど遅れての9時05分であった。

 

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