2020/2ヨーロッパ ホテル 記録 ドイツのホテル

6,フランクフルト:東横INNフランクフルト中央駅前:2020/2/29【2020/2ヨーロッパ】

投稿日:2020年3月14日

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フランクフルトでは東横インフランクフルト中央駅前に宿泊した。東横インは日本国外にも進出しており、現在では韓国、モンゴル、フィリピン、カンボジア、フランス、ドイツにホテルを有している。フランクフルトの東横インは2017年3月に開業したという。

2020/2/29-3/1:東横INNフランクフルト中央駅前

空港からの列車をフランクフルト中央駅の地下ホームで降りた後、エスカレーターで地上ホームに上がり、南口へ向かう。

南口を出ると、このような案内が目に入る。

南口に面しているマンハイマー通り(Mannheimer Str.)を右側へ進み、2つめのT字路を左に曲がるとすぐに見える。徒歩2分程度である。

東横インカードを提示してチェックインをする。チェックイン対応は英語であった。日本人スタッフもおり、チェックアウトの際はその方が対応してくれたが、係員全員が日本語対応というわけではないようであった。

部屋は禁煙コンフォートシングルを予約していた。宿泊料金はシングル1泊46.65ユーロであった。渡された請求書を見ると、部屋代が41.65ユーロ、朝食が3ユーロ、旅行税が2ユーロとなっていた。

東横インカードがそのまま部屋の鍵となる。エレベーターもカードを当てなければ反応しない。

 

2階のエレベーターホール。

廊下。

 

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部屋は205号室であった。禁煙コンフォートシングルである。部屋の雰囲気は、日本の東横インと同じではないが、似ているところもある。

ベッドメイキングのやり方は日本と異なる。

デスク付近は、日本の東横インと共通仕様だろうか。

電気ポットとインスタントコーヒー。

ユニットバス。こちらも日本と共通の仕様に見える。ただ、歯ブラシとカミソリは部屋にない。歯ブラシは有料とのことである。

ソープは、ボディーソープ、シャンプー、リンスをすべて兼ねたものである。

スリッパとナイトウェアは置かれていない。

客室窓からの風景。

 

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部屋の配置。

 

鍵カード入れ。

 

チェックインの際に渡された注意書き。

 

ロビー、朝食会場。

 

ロビー階の食堂奥にはコインランドリーがある。

日本人には馴染みのないタイプのものであったが、日本語による詳しい解説が掲示されているので助かる。洗濯機は2ユーロ、乾燥機は1ユーロである。洗剤は50セントで、フロントで購入する。

 

飲み物の自動販売機があった。アプフェルショーレは駅のコンビニで1.90ユーロであったところ、この自動販売機では1.50ユーロであった。比較的安めに設定されているのかもしれない。飲み物の自動販売機の横には電子レンジがあった。

お気に入りのアプフェルショーレ(リンゴソーダー)。

 

夜はロビー階でしゃぶしゃぶを食べることができる。13ユーロとのことであった。

バーもある。

 

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翌朝の朝食もここであわせて記す。朝食は、平日が朝6時半から9時半まで、土日祝日が朝7時から9時半までである。

ドイツだからかパンとハム、チーズもあったが、ご飯、味噌汁、ソーセージ、ゆで卵といった日本のよくあるメニューも並んでいた。品数は日本の東横イン以上であったように思う。美味しくいただいた。

朝食会場で見た限り、日本人も一定数宿泊しているようであったが、ヨーロッパ系の人が多かった。こちらが半数以上だったかと思う。

 

ホテルのすぐそばに、フリックスバス(FlixBus)の乗り場もあった。フリックスバスは、ヨーロッパの格安長距離バスである。

 

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【東横インの宿泊記録】

仙台:東横INN仙台駅西口中央:2019/11/30

東京・千代田区:東横INN東京大手町A1:2019/6/5

大阪:東横INN大阪梅田東:2018/5/25

 

【過去のフランクフルトでの滞在記録】

44,フランクフルト:ホテルコンチネンタル(Hotel Continental):2012/3/2【2012/2ドイツ】

 

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