鉄道 記録 マレーシアの鉄道 2010/8シンガポール・マレーシア

25,クンブ駅:2010/8/16【2010/8シンガポール・マレーシア】

投稿日:2019年6月24日

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ワカバルから乗車した83列車は、13時35分に終点のクンブ(Kemubu)に到着した。クンブは、ワカバル(Wkaf Bharu)から134.2kmのところにある。

クンブからグマス方を見る。

よく晴れている。外に出てしばらく写真を撮っていると、頭が熱い。帽子を持ってくるべきだった。

ディーゼル機関車の付け替え作業が始まっていた。行違線を使って、ワカバル方につなぐ。地上では作業員が手を叩き、機関車の運転手に合図をしている。手際よく連結する。

連結後、運転手が降りてくる。写真を撮っている私の存在が気になったのか、話しかけてくる。鉄道が好きで、鈍行列車に乗りたくてここまで来ているのだと説明する。この運転手が、不思議な日本人がいるとでも駅員に話したのだろうか、その後、陽気そうな駅員からも声をかけられる。

クンブ駅の駅舎も掘っ立て小屋のようなつくりではあるが、駅員は数人いる。

駅舎の中には、大きな水槽があり、魚が泳いでいる。

窓口。

駅舎側から見た列車。

駅前には人家が数軒しかない。

この駅には、1日計6本の列車が停車する。この駅の1日の利用客数はどれくらいなのかは分からないが、あまり多くないような気がする。駅に至る道は、かろうじて舗装されてはいる。

スクールバスが停車していた。

クンブ駅にて。

乗務員の休憩部屋だろうか。道にはドリアンが転がっていた。

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