街めぐり 記録 ドイツの街めぐり 2012/2ドイツ

21,ベルリン:アレクサンダー広場付近:2012/2/27【2012/2ドイツ】

投稿日:2019年7月22日

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ホテルで1時間ほど休憩した後、もう一度街へ出かける。

2012/2/27:S Bahn:Warschauer Str → Alexanderplatz

ヴァルシャウアー通り(Warschauer Str.:ヴァルシャウアーシュトラーセ)駅から、Sバーンに乗り3駅目のアレクサンダー広場(Alexanderplatz:アレクサンダープラッツ)へ向かう。車内には犬が2匹いる。Sバーンには犬も乗って良いらしく、犬を連れて乗る客も多い。紐がつけられていない犬も多いが、きちんと飼い主の横にいる。躾がなされているのだろうが、偉いと思う。

アレクサンダー広場駅ホーム。高架駅である。

アレクサンダー広場駅からもトラムが出ている。

駅を出てすぐのところに、大きな教会がある。

ドアが開いていたので中に入ってみる。

説明書きは、ドイツ語、英語をはじめいくつかの言語の物が準備されている。日本語のものもある。A4の紙1枚であった。有料だったがたったの20セントであった。1つ購入した。

説明書きによると、この教会はマリエン教会と言うらしい。建物の建築は1270年頃に開始されたという。火災やら幾たびもの落雷で塔の先端部分が壊されたというが、そのたびに修復したらしい。

観光客はあまりおらず、のんびりと眺めることができる。席に座ると、なんとなく落ち着く。

この教会、22mにも及ぶフレスコ画(まず壁に漆喰を塗り、その漆喰がまだ乾かないうちに見ずまたは石灰水で溶いた顔料で描く手法)の『死の舞踏』が特に有名なのだと言うが、知らないで見ていたから、実はあまり印象に残っていない。もったいないことをしたと思う。

むしろ印象に残ったのは説教台であった。特にどの部分が印象に残ったというわけではないが、立派だなと感じた。

後から知ったのだが、ここベルリンは森鴎外の小説『舞姫』の舞台であるという。ここマリエン教会も登場しているらしい。今度時間があるとき、読んでみようと思う。読んでから来たら、また一段と興味深く感じられるかもしれない。

マリエン教会の近くには、テレビ塔、市庁舎がある。

テレビ塔。

市庁舎。

市庁舎前広場にて。

マリエン教会とテレビ塔。

 

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