鉄道 街めぐり 記録 ドイツの街めぐり ドイツの鉄道 2012/2ドイツ

29,ベルリン:ドイツ技術博物館:2012/2/29【2012/2ドイツ】

投稿日:2019年7月22日

【スポンサーリンク】



2012年2月29日水曜日。この日がベルリン滞在の最終日である。

8時に起床する。この日は、まず鉄道の展示が充実しているというドイツ技術博物館(Deutsches Technikmuseum Berlin)に行くことにする。

朝食を食べずに8時50分に出発する。ヴァルシャウアー通り(Warschauer Str.:ヴァルシャウアーシュトラーセ)駅の売店で、ハムとチーズと野菜のサンドイッチを買って食べる。

 

Uバーンの車庫から変わった形の車両が出てきた。

 

2012/2/29:U Bahn: U1:Warschauer Str → Gleisdreieck

Uバーン1号線に乗車し、グライスドライエック(Gleisdreieck)まで行く。

この駅も作りは古く感じられた。駅は工事中だった。

この駅を降りて、道なりに数分歩くと、屋上に飛行機が展示された建物が見える。これがドイツ技術博物館である。

飛行機が展示された建物は新しめだが、メインエントランスは煉瓦造りの建物にある。こちらで入館料を払う。3.5ユーロ、およそ400円である。

煉瓦造りの建物は3階建てである。ここのメインは鉄道だろう。博物館の一部となった扇形庫に、1800年代から1980年頃までの主要な車両が所狭しと展示されている。機関車が中心であるが、客車も展示されていた。これはしっかりと見入ってしまう。一部の車両については、車両の下部も見られるようになっている

旧館では、鉄道以外にも、印刷、映像、カメラ、化学、製紙などの内容が展示されていた。それぞれについて1フロアしっかりと展示スペースが用意されていて、実物はもちろん、歴史面、機能・構造面に渡って詳細な展示がされていた。興味のある人ならば見入ってしまうだろう。また、実際に触れて体験できるスペースも多く用意されていた。

新館に入る。1階と2階は主に船の展示である。昔の船から1980年代頃の船まで、様々な船の模型が展示されている。こればかりは実物はほとんどないが、仕方がない。

ベルリン・ハンブルグからロンドン・ニューヨークまでの客船の紹介もあり、1等船室と4等船室は再現されていた。4等船室は2段ベッドが隙間なく並んだ部屋であった。

上の階には飛行機やロケットの展示がある。主に軍用機が中心であった。

外にはC-47の実機がある。1948年のベルリン封鎖の際、絶えず食料や物資を輸送した飛行機だという。

 

見学を終えると12時近かった。館内のレストランで昼飯を食べていくことにする。思えば、レストランに入るのはドイツに来てからはじめてである。

なるべくドイツらしい物をと思い、ソーセージとポテトサラダのプレートとリンゴジュースを注文した。

味の方だが、ソーセージがあまり暖まっていなかったのが残念であった。熱々で出してくれれば、もっと美味しく食べられたのにと思う。もっとも、そういう料理だったのかも知れない。

 

 

【ベルリン観光の記録】

12,ベルリン:イーストサイドギャラリー:2012/2/26【2012/2ドイツ】

13,ベルリン:ブランデンブルク門ほか:2012/2/26【2012/2ドイツ】

14,ベルリン:戦勝記念塔:2012/2/26【2012/2ドイツ】

16,ベルリン:ヴァルシャウアー通り駅付近:2012/2/27【2012/2ドイツ】

19,ベルリン:チェックポイントチャーリー:壁の博物館:2012/2/27【2012/2ドイツ】

21,ベルリン:アレクサンダー広場付近:2012/2/27【2012/2ドイツ】

22,ベルリン:DDR博物館:2012/2/27【2012/2ドイツ】

23,ベルリン:ベルリン大聖堂:2012/2/27【2012/2ドイツ】

29,ベルリン:ドイツ技術博物館:2012/2/29【2012/2ドイツ】

30,ベルリン:シャルロッテンブルク宮殿:2012/2/29【2012/2ドイツ】

31,ベルリン:カイザーウィルヘルム記念教会:2012/2/29【2012/2ドイツ】

32,ベルリン:ニコライ地区:2012/2/29【2012/2ドイツ】

 

【スポンサーリンク】



-鉄道, 街めぐり, 記録, ドイツの街めぐり, ドイツの鉄道, 2012/2ドイツ

Copyright© ピーナッツの旅行記録 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.