日本のバス 盛岡~首都圏 バス 記録 2005/11関東

2,盛岡から東京へ:岩手県北自動車「ビーム・1号」:2005/11/25【2005/11関東】

投稿日:2019年5月25日

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2005年11月25日金曜日。

2005/11/25:岩手県北自動車:盛岡駅→盛岡南

ビーム・1号は宮古と東京を結ぶ夜行バスであり、岩手県北バスと羽田京急バス(当時)が共同で運行していた。2005年当時、この路線は盛岡では「盛岡南」という停留所に停車していた。盛岡南停留所は、岩手県北バス盛岡南営業所内にあった。市内からはやや距離があり、岩手県北バスは、盛岡駅から盛岡南営業所への連絡バスを運行していた。

そういった理由で、21時50分、まず盛岡駅へ行く。盛岡駅東口7番乗り場で、22時05分発の盛岡南行きのバスを待つ。まもなく、宮古からの岩手県北バス106急行が7番乗り場に到着した。客を降ろした後も停車し続けていたので、運転手に聞いてみると、このバスが盛岡南行きであった。このバスは、宮古からの106急行の岩手県北バス盛岡南営業所への回送も兼ねているようであった。

発車間際になると、大きい荷物を持った人が多く乗り込んできた。ほぼ全員が品川行きに乗り継ぐ人のように見える。22時05分、定刻に出発する。盛南大橋を渡り、細い道を走り、22時15分に岩手県北バス盛岡南営業所に到着した。

バス運賃は盛岡南までの人が250円、品川便に乗り継ぐ人は150円であった。150円をバスカードで払って下車する。営業所内に入り、名前と座席の確認を受けてから待合室に入る。バスに乗っていた客の大半が待合室に入る。待合室は小さく、入ることのできなかった人は、待合室の外のパイプ椅子に座った。

 

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2005/11/25:岩手県北自動車:ビーム・1号:盛岡南→浜松町バスターミナル

23時10分、バスの到着が告げられ、待合室を出る。この日の担当は岩手県北バスで、2台で入線してきた。2号車に乗車し、6Cの席に座る。すでに車内は減光されている。

乗車券。学割で6100円であった。

6Cの席は、前がトイレのためにシートピッチは他のシートより若干狭いように思われた。もっとも、足置き付きのレッグレストがあったので足の置き場には苦労しなかった。座席にはヒーターも入っていて、スイッチを押すとクッションの部分が暖かくなってきた。

23時20分、少々遅れて盛岡南を出発した。直後に車内が消灯した。最寄りの盛岡南ICから東北自動車道に入る。10分少々で紫波SAに到着した。放送はなかったが、減光の状態になり、前にある電光表示器には23時40分出発と表示されたので、バスを降りた。雨が降っていて寒い。

23時35分頃、乗務員が人数を数え始めて、全員乗っていることを確認してから、若干早い37分に出発した。直後に車内が消灯した。

 

2005年11月26日土曜日。

次に起きると、栃木県の佐野SAに停車していた。4時40分まで停車とのことだったので、バスを降りる。さすがに寒い。手持ちの飲み物がほとんどなくなったので、ここで購入する。

次に目を覚ますと5時55分で、車内の明かりがついていた。その後、交代乗務員から挨拶があり、次に熱々のおしぼりが配られた。今まで夜行バスには何回か乗っているが、このようなサービスは初めてである。テレビではニュース番組が放映される。電波状況が悪いのか、残念ながら画面は荒かった。この頃になると、ほとんどの乗客が目を覚ましていたようだった。

定刻より10分早く、6時10分に浜松町バスターミナルに到着した。半分程度の客が席を立つ。私もここで降りる。品川はバスターミナルと駅が離れているので、列車に乗り継ぐのであれば浜松町で降りる方がよい。

 

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